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独断と偏見のゲーム大賞2018

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おすおす!今年も「独断と偏見のゲーム大賞」を繰り広げちゃうよー?大スペクタクルだよー?例年通り、受賞対象となるゲームは、「ワタクシが2018年にプレイしたゲーム」でございます!突然すげえ昔のゲームが受賞する場合もあるし、ボクが偏ったジャンルのゲームばかりプレイしていると、全然プレイしないジャンルもあって、そういう場合は受賞ゲーム”なし”になっちゃうんです!そんな感じの、何の権威もない、気楽なゲーム賞ですが、今年も大発表だ!【アドベンチャーゲーム部門】グリス
(ノマダスタジオ/PC)
どの作品もとてもおもしろかったのですが、「グリス」が素晴らしかったです。ボクは大昔にスーパーファミコンでも出てた「アウターワールド」というゲームが大好きなのですが、このゲームは「アウターワールド」に似た雰囲気を感じました。”お芸術”なのではなく、アクションやパズル要素が適度に含まれているのが素晴らしかったです。<ノミネート作品>デトロイト:ビカムヒューマン(Detroit:Become Human)/プレイステーション4
アンアバウド(Unavowd)/PC
グリス(Gris)/PC【シミュレーション・ストラテジーゲーム部門】エックスプレーン11
(ラミナーリサーチ/PC)
マニアックにプレイできるゲームですが、ボクみたいな初心者でもそれなりに楽しめるフライトシミュレーターです。このゲーム用にジョイスティックを買いました!空を飛ぶのがすげえ癒やしになりましたね。あてもなく飛び立って、景色を見ながらボケーッとしてることが多かったです。色々疲れてたのかもね。<ノミネート作品>エックスプレーン11(X-Plane 11)/PC
【ロールプレイングゲーム部門】キングダムカム・デリバランス
(ウォーホーススタジオ/PC)
地味!この部門のノミネート作品は全部地味といえば地味だったんだけど、「キングダムカム」は抜きん出て地味でした。主人公の顔も地味でした。地味だから一等賞なわけじゃないんだけど、その地味さが妙なリアルさを生み出していてステキでした。<ノミネート作品>キングダムカム・デリバランス(Kingdom Come Deliverance)/PC
ウォータイル(Wartile)/PC
ゼノブレイド2/ニンテンドースイッチ【ファースト(サード)パーソンシューティングゲーム部門】ディ…

このゲームを「でってにー」と呼ぶ人は、なんか許せないです。

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さあ「ディスティニー2」で遊ぶぜー!なんだかんだ言って毎日1ストーリーミッションを遊んでいるんですよおおお!「それほど面白くない」なんて言っておきながら、毎日欠かさずプレイしているんですよおおお!なんかやっちゃうんですよおおお!マイルドな難易度が心地よくて、なんかやっちゃうんですよおおお!ストーリーミッションが意外と短かったりした時に「今日はまだ帰りたくない気分(もっと撃ちたいな)」と思ったら、イベントに参加したりしているんですよおおお!まだゲームのシステムがイマイチよく分かってないんだけど、「マップのココでイベント始まるよ?」って表示されたところに行ってみたりしているわけなんです!イベントとかにいる皆様がほぼ全員レベル50なんだけど、最高レベルがレベル50なのかな。レベル50の皆さんの中にレベル10くらいなのが混じって、1人だけ殺られまくってるわけなんですよ。上のスクリーンショットは、「ディスティニー2」の最大の欠点である、華のない女性陣。あかんね、これはあかんよ。本当にあかん。左はボクのプレイヤーキャラクター。かなりギリギリのような感じだけど、右の女性なんか軍人丸出しですもん。華や色気どころの話じゃないですよ。問題外です。失礼ですけど、本当に。ハッキリ言って男ですもん。ストーリーは盛り上がってない気がするんだけど、なんだかんだ言って覚えてるんだよね。やっぱりマイルドすぎる難易度で、個性的な中ボスも出てこなくて「ざまあみやがれ!」とか「ざまあみやがれ!」みたいなのが無いから盛り上がった感じがないのかな。イベントシーンをいい加減に見ちゃうボクが覚えてるってことは、それなりに印象的なんだと思うんですよね。中ボスは出てくるんだけど、雑魚キャラクターよりも少し大きくて違う名前がついてるだけ、みたいな感じなんだよね。よく見たら攻撃方法や形とかも違うのかな。「ディスティニー2」の事を話し始めると必ずディスってる感じになっちゃうのは何故だろう。毎日欠かさずプレイしているというのに!…良いところを挙げてみよう。銃を撃ってる感触と、銃撃が敵に当たってる感じがすげえ気持ちいいです。あと、中ボスとかをやっつけると落とす装備品を装備してキャラクターを強くするのが楽しいです。ううっ?FPSとして一番重要なところがすげえよく出来ているから毎日プレイしちゃってるんじゃないのかーっ!?そこにR…

そういえば「あぶさん」読んでたんだった

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やあみんな!スチームのセールでゲーム買ってる!?って何回この出だしやねん!(セルフツッコミ)「アウト・オブ・ザ・パーク・ベースボール19(Out of the Park Baseball 19)」というゲームを買ってみたよ!今度こそセール中のゲームだよ!600円くらいだ!なんていうか、懐かしの「ベストプレープロ野球」みたいなゲームなんだよ、きっと!…と思ったんだけど、マネージャーも兼任してるから収益関連も管理しないといけないみたいね。「プロ野球チームをつくろう!」ってこんな感じのゲームだったような気がするから、そっちのほうが似てるのかも。やべえな、敷居高いな。大丈夫かな。楽しく遊べるのかな。ただでさえ複雑そうなのに英語だしさ。専門用語とか言われたらわけがわからないよ。ていうか、19ってことはシリーズ19作目なの?すげえシリーズだなあ。毎月新しいのが出てるとか、そういうのじゃないよね?ボクね、こういうゲーム買っておきながら言うのもなんだけどさ、あんまりスポーツ詳しくないんだよ!サッカーはルールすらよく分からないし、野球はルールくらい分かるけど、選手の知識が小学校の頃で止まってるんだ!王、長島、原、清原、桑田、松井、落合、東尾、田淵、新庄、みたいな、そんな感じなんだよ!それらの知識はニュースとか「新・巨人の星」とか「がんばれタブチくん」とかから仕入れたものなんだ!日本のプロ野球リーグも入ってるのがいい感じです!今年からボクは福岡に住んでいるので福岡のソフトバンクホークスを選択してみましたよ。福岡のローカルニュース番組をつけると毎日ホークスの話題が流れるんですよ!今ってオフシーズンでしょ?話題なんかないじゃん!他のニュースないの?あ、そういえば、どの選手の年俸がどれくらいに上がった/下がったというニュースやってたな。「へー、この人活躍したんだなあ」とか「あらー、この人活躍しなかったんだなあ」とか思いながら聞いておりましたが、これからは誰が誰だか分かるようになるでしょうから「この人の年俸はこれくらいだから、これくらいは働いてもらわなくちゃ!おら、もっと頑張れ!」みたいな、そんな視点になるのでしょうね。そんな視点、いやねー。ちなみにね、ボクが小学生の頃、志村けんも住んでた東村山というところに住んでたんだけど、その頃に西武ライオンズができたんだ!東村山の子どもたちはもれなく西…

ハッピーエンディング希望

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やあ!スチームのセールでガンガン買ってる?ボクは「グリス(GRIS)」というゲームを買ったよ!ええ!!このゲームもセール対象商品じゃないってーっ!?どうなってんだこの世の中!またセールの雰囲気に乗せられて普通価格のゲームを買ってしまったというのかー!…なあんていう、バカ騒ぎみたいな文章が全く似合わないゲームでございます。何か強烈に悲しいことがあってショボンとしちゃった女性が主人公です。ボタンを押すと声を出そうとするようなアクションをするんだけど、声が出なくなっちゃってるみたい。背景も全然色がついてなくて、ものすごく寂しそう。とにかく、グラフィックが美しいんです。音楽や効果音も負けじと美しくて、素晴らしいです。道中、光の玉に触れるとついてきてくれます。光の玉が足場を作ってくれたりするので積極的に探してまいりたい所存ですが、光の玉は女性について飛んできてくれるのが何となく可愛らしいです。非常にお上品で、プレイしていて気持ちいいです。ただ、非常に静かで落ち着いたゲームなので、気持ちが落ち着いている時にプレイすると、なお良しな感じです。心に染み入る感じ。…ああっ!ボクは現在単身赴任中で、この3連休は世間は大絶賛クリスマス中だというのにたった1人で寂しく過ごすんだった!うおおお、こんな心に染み入るゲームをプレイしていたら、女性に感情移入しすぎてエンディングでは号泣しちゃうんじゃないのかーっ!?(ハッピーエンディング希望)何となく”「風ノ旅ビト」の女性特化版”という印象がありますが、「風ノ旅ビト」をプレイしていない人にとっては、なんのこっちゃ分からないですね。てへ。ゲームと言うよりも”作品”という感じのゲームですが、全然気取った感じもしないし、とても良い雰囲気です。このまま最後までプレイして号泣しようと思うぜー!(ハッピーエンディング希望)

沢山買い込んで年末年始に備えなくちゃ

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スチームのセールでゲームを買いまくってるかな!?ボクは「イオン・オブ・サンズ:ザ・トレイル(Aeon of Sands - The Trail)」を買いましたよ!ううっ、このゲームはセール対象品じゃなかったよ!ぎゃふん!セールの雰囲気に呑まれたって感じかな?この世の中は砂漠化が進んじゃって、あの木なんの木気になる木が生えているところにドームを作って生活してるんだ!いきなり専門用語が飛び交う感じだけれど、ギリギリついていける感じだ!でもついていけない感じの選択肢を選ぶと…ゲームの中の人が登場だ!お馬鹿なボクのために、ものすごくシンプルに、小学生でも理解できるような感じで、わかりやすく物語を教えてくれるんだ!やさしいねえ!ありがとう!というわけでチュートリアル開始だ!このゲームは「ダンジョンマスター」「レジェンド・オブ・グリムロック」なんです!ボクの大好物なんだぜー!敵が3Dダンジョンの中をリアルタイムに行動しているので、こちらも負けじと動きまくって、敵の横っぱらや背後からタコ殴りにしてやっつけるゲームだよ!…ちょっと違うけど、大体そんな感じだ!チュートリアルだけあって、ネズミ退治から始まるんだよ!これはもう、そういうものなんだ!この世の中のほとんどのゲームがネズミ退治から始まるというのは、あらゆる生物がこの地球上で産声をあげた頃からのお約束なんだ!…と言いつつ、このチュートリアルではネズミ退治が目的ではなくて、砂漠の中で行動するための特殊なスーツやマスクを手に入れることが目的でございます。ネズミじゃない敵も登場だ!「ダンジョンマスター」と同じく、何かアクションするたびに、そのアクションしたスキルが高まっていきますよ。剣の技能を上げたければ剣を振りまくるんだ!素振りだ素振り!素振り1000回だ!「寄生獣」のミギーみたいな敵も登場だ!ボクが弱いのか、奴の耐性なのか分からないけど通常攻撃が効かないので魔法で攻撃だ!チュートリアルでは水の魔法が手に入りますが、使うごとにマナが溜まっていき、一定以上マナが溜まった状態で魔法を使うと、自分にもダメージが与えられる、という変わったシステムだよ!うわー、気持ち悪い!オッコトヌシ様だ!ちょーデカくてイボがボツボツしたネズミだ!このネズミには通常攻撃も魔法攻撃も効かなかったので、ほっとくことにしました。チュートリアルの時点で倒せる敵な…

微妙な面白さ

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「ディスティニー2(Destiny2)」をプレイすっぞ!プレイステーション4版をタダでいただいておきながら「PC版ならもう少しちゃんと遊ぶんだけどなあ」なんつって言っていたワタクシですが、いざPC版をタダでいただいたらいただいたで、ちっともプレイせずに放っておくんですよ!華麗にスルーですよ!PCゲーマーを嗜む会社の部下が「ディスティニー2」「ディビジョン」が大好きとか言うので、部下とコミュニケーションを取るために、かわいい部下の事をよく知るために、貴重なオレ様ちゃんのプライベートな時間を犠牲にして、仕方なく遊ぶわけですよ。かー、我ながら仕事人間だねえ!ワーカホリックですよ、うんうん。決して「えー、そんなに面白いのかー。この前もらったし、遊んでみようかなー。」なあんて思ったわけじゃないんですよ。仕事のためですよ。この御方が最後のボスです!いや、知らないけど、きっとそうです!何となく「ダークフォース」に出てきたスーパーストームトルーパーに、「コブラ」のターベージの頭を乗っけたような感じでございます。あんまり悪そうじゃないし、強そうでもないんだよね。脳筋という感じで凄みを感じないぜー!こいつなら勝てそうだ!知らないけど。ちなみに、今の今までターベージじゃなくてターベジーだと思ってたよ。敵を撃つと与えたダメージ量が表示されるのが素敵だ!ヘッドショットを成功させると黄色い字で、いつもより大きめの字で数字が表示されるのが気持ちいいんだ!ちなみに上のスクリーンショットに写ってる敵はアコライトという敵ですが、なんとなく「幻魔大戦」のベガ(大友克洋版)みたいで大好きです。対して強くないのも素敵です。ゲーム自体は、どうなんすかねえ。面白いといえば面白いんだけど、なんかサクサク進むのが楽しい、みたいな感じなんだよね。敵を倒すと今の装備品よりも強い装備品を落とすので、すかさず装備してさらに強い敵をやっつけて…の繰り返しと言うか、なんというか、そんな感じでございます。あんまりFPSの腕がなくても装備品の力に頼りまくったゴリ押しで進めちゃう感じ?ボクでもサクサク進んでるしね。こういうゲームはね、ボク的には非常に危険なんです!あんまり盛り上がったりすることがないから疲れないんです!疲れないもんだから、何となく長時間プレイしちゃうタイプのゲームなんです!長時間プレイしちゃうということは、結局面…

グラフィックが寂しいので怖くないです

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「ダスク(Dusk)」というゲームを買いましたよー!「クエイク」みたいなレトロテイストのFPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)でございます。「プロジェクトウォーロック」をプレイしてFPS熱が盛り上がっているワタクシなんですよー!ゲームを起動すると、MS-DOSな画面が出てくるので「げげっ、DOSで動いてんの!?」と思ったけど、よく見たらfakeDOSって書いてありましたー。ちょっとビックリしつつ、クスリとしました。ゲームは本当に何も考えず、ただひたすら敵を倒して鍵を集め、ゴールにたどり着くゲームでございます。グラフィックは非常にアッサリしていて、ちょっとさみしいかな。「クエイク2」とか「ハーフライフ」の頃くらいまで、FPSはみんなこんな感じだったんだけど、”あらレトロねー”とは思わずに”寂しいグラフィックねー”と思っちゃうのが不思議。こういうところはドット絵と3Dでは違うのね。色々なオブジェクトにアクションできるのが面白いです。絵を調べたり…焚き火に火をつけたり…焚き火の周りに置いてあった椅子を焚き火にくべることも可能だ!ステージに配置されているオブジェクトを積み上げて…通常では届かないところにアイテムを取ったりもできちゃうぜー!他にもオブジェクトをどかして、隠されてたアイテムやスイッチを発見!みたいなこともあるので、オブジェクトをいじくるのは意外と楽しいです。敵の弾は早いので、敵が撃ってくるモーションを最後まで見ちゃうと、ほぼダメージを喰らいます。先手必勝でとにかく撃ちまくるべし、だぜーっ!…というわけで、なーんにも考えずにひたすら敵を撃ちまくるゲームですが、こういうゲームはちょっと時間がある時とか、すげえ疲れてるけど何となくゲームで遊びたいな、みたいな時に重宝するんだよね(ボク的に)。