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10月, 2016の投稿を表示しています

暑い夏のうちにプレイしたかったかも

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「アプス」をプレイします!ボクがゲームに求めるのは、バイオレンスであり、爽快感であり、達成感であり…ええと、もっとたくさんあるような気がするけど、まあそんな感じなんです!早い話が、あんまりバイオレンスではなくて爽快でもなくて達成感もそれほど感じられない「アプス」はプレイ開始する際に、「よしっ、遊ぶか!」みたいな、ちょっとした気合が必要なんです!大量の魚がぐるぐるしてる!なんだ!なにやってんだ!その中心にはなにがあるんだ!ぐるぐるの中に突っ込んでみるぜー!…こんな感じなんです!このゲームは他のゲームにある色々な要素が無くて、プレイヤーの好奇心に全てを託しちゃってるような感じなんです!とにかくゴールに向かって一直線!みたいな感じでプレイしちゃうと、すげえつまんないんです!「あ、あの魚、キレイ!もっと近寄って見たい!」みたいな好奇心をどれだけ持てるか、その好奇心がどれだけ長続きするか、なんです!自分と同じくらいの大きさの生物には掴まることができて、彼らの行動に任せて水中を移動することができます。マナティーにつかまって水中を漂うぜー!マナティーは鳴き声が可愛らしいんです!デカいカメに掴まってそのあたりをフラフラするぜー!なんだかよく分からない、「ダライアス」のボスとして出てきそうな、古代生物(?)に掴まって泳いでみたら、コイツが全力で肉食な魚で、周りの魚をバクバク食べてました。どんだけ食べても腹ペコだぜ、みたいな感じでした。首長竜に掴まって泳ぐぜー!首が長くて、ゆったり泳いでいるように見えるので、とても優雅な感じ。一つ一つのエリアは、小さすぎず、大きすぎず、非常にちょうどいい大きさで、探索するのも、魚を追いかけるのも、魚を観察するのにも、非常に良い感じです。魚も非常にリアルな動きをするので、見ていて楽しいです。魚に掴まって一緒に泳ぐのもいいし、海底の彫像に座り、定点カメラと化して、泳いでる魚を眺めるのも楽しいんです!…こんな感じなんです!好奇心をどれだけ保てるか、という心配は、おそらく無用なんです!というわけでクリアしました!物語は具体的なものはありませんが、何となく「エコー・オブ・ザ・ドルフィン」を思い出させてくれるような感じでした。ボク的にはプレイを開始するのに少しの気合が必要なゲームだったけれど、開始したらすぐに「わーきれいー」とアホみたいに感動しまくったし、魚と戯…

選択の落とし前をつける

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「トーメンタム」をプレイしますぜー!”旅の終わりが近い”的なダイアログが出て、「あ、そうなの?やっぱし?」みたいな気持ちになりながらプレイしておりました。上のスクリーンショットにある彫像に”星の剣”を突き刺すと、自分自身の記憶が全て戻り、主人公の目的や今までに至る経緯が全て分かっちゃうらしいぜー!あるお屋敷を訪れると、そこには全盲の老人が絵を描いておりました。この老人こそが”星の剣”のデザインを描ける人で、「あの剣のことなら、こまかーいところまですごくよく覚えてるから、ちゃちゃっと描いてやるよ」、みたいな事を言ってくれるのですが、「描いた絵を飾ってあるんだけどさ、蜘蛛の巣はっちゃうほど汚いんだよね。悪いんだけど掃除してくんない?」とか言ってきます。ちなみに、スクリーンショットにある絵は、ほんの一部分で、他の部屋にも、すげえ沢山絵が飾られています。絵の修復キットをもらい、「げげー、めんどくさそう」とか思いながら隣の部屋に行くと、老人が連れていた猫が近寄ってきて「おいおい、あんなジジイの言うことなんて聞くこと無いぜ。だってヤツが昔描いたデザインがどこにあるか、オレ、知ってるもん。」とか言ってくるんです!うはー、絵をちまちま修復してあげるか、ササッとデザイン画をゲットしちゃうか、二択だぜーっ!…って、そんなのボクには選択肢のうちに入らないぜー!ギブアンドテイクの精神で、絵を修復してあげちゃいますよ!飾られてる絵は、どれも不気味で格好良いもんね。面倒くさいけど楽しいもんだよ!「MDK」というか、「シャドー・オブ・ザ・ビースト」みたいな感じの絵もあったぜー!”星の剣”のデザイン画をゲットした後、他の場所に移動すると…ああっ!顔の横にアイテムを出して渡してくれるトカゲ人間!どうしたー!大怪我してるじゃん!隣に座っている半魚人みたいな人から「鳥人間がどっかに隠れてやがるから、ヤツを探してきてくれよ!」と頼まれます。むむう、とりあえず鳥人間を探すか!あっ!鳥人間ってキミか!以前卵を欲しいって言ってたからプレゼントした…。彼も大怪我をしていて、このまま静かに死なせて欲しいって言ってる…。半魚人のところに戻ると、鳥人間を見つけたことを伝えるかどうか、についての選択肢が出たよ!ううう、どうしよう!鳥人間は静かに死なせて欲しいって言ってたし…。結局鳥人間のことは黙ってました!あの時の選択…

眠れない日がはじまる…

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「ダウンフォール」をプレイしますよ!まだ物語の全貌が見えないけど、確実にゲームは進んでいる感じ!もうそろそろ終盤だというのかーっ!?人の頭やジンなどをミキサーにかけてスムージーを作るんだ!顔をそむけちゃってるアグネスさんを、「どうしたんだ、料理中に」みたいな感じで見てるジョーさんの表情がなんか笑える。うおおお、「キャットレディ」の主人公スーザンさんが登場だ!何となくスーザンさんが若いような気がするけど、時系列はどうなってんだー?…とかなんとか言ってますが、無事、クリアしたぜー!最終的な感想としては、「面白かったのは面白かったっす。でも、もう一発か二発くらいパンチが飛んでくると思ってヒヤヒヤしながら遊んだけど、結局来なかった。」みたいな感じでございました。ていうか「キャットレディ」がボク的に良すぎたから、知らぬ間にハードルあげちゃってたのかも。「シヴィライゼーション6(Civilization VI)」もプレイするぜーっ!とりあえず新しいルールに触れてみっか、と思ってクイックプレイを選択してみたんだけど、結構大きな世界だし競争する国も8カ国くらいあって、いきなり長期的なゲームになっちゃいそうな雰囲気でございます。ここらで一発世界遺産を作って、リードしちゃおうかしら?お、早速、中国が「そんなの作って喜んでるなんてダセえ」みたいな事を言ってきたよ。んむふふふ、悔しいの?悔しいんでしょう?んむふふふ。すかさず、さらに60ターンくらい使ってピラミッド建設!うははは、どうだー!さらに調子に乗って「もきもき教」という宗教を作ってみたよ!「もきもき教」を統一宗教にしてやるぜー!うはははは!あら、ブラジルのペドロさんが怒って宣戦布告してきたよ!なんてこった!「調子こいてんじゃねえぞ」みたいな感じなのかな。小競り合いを繰り返した程度で疲弊した、ヘボい国力のワタクシたちは、すぐに和解!そうなんだよ、こんなところで小競り合いしてる場合じゃないんだよ!なんか中国が沢山戦闘ユニットを作ってて、首都の近くにある湖にユニットをてんこ盛りにしてるのが不気味なんだよ!一緒にアイツをやっつけようぜ!…というわけで、「シヴィライゼーション」はやっぱり面白くて、一度始めたら中々やめられないのでした。

今更だけど「アルティメットルミナスウルトラマン」の出来に唸る(本文とは関係なし)

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さあ、怖いけど勇気を出して「ダウンフォール」を開始だ!このゲームの怖さは、急に暗闇から「ワッ!」みたいな、そういうのではなくて、こちらの気持ちを追い込んでくるような感じなのが怖いんだよなあ。「やったろか」と気合い入れないとプレイできない感じ。壁にかかっている絵画も不気味で気持ち悪いので嫌なんだけど、とりわけ、上の絵は気持ち悪くて怖かったっす。この絵だけ、アップにして調べられるのがイヤンな感じ。後のシーンで再登場して、調べてみたら表情が変わったり、目がギョロッと動いてこっち見たりしたらショック死するからね。(宣言)太った女の人達が死んでいる部屋。ひぃぃぃ…。一番向こうにいる、仮面をつけた女性とは初対面だと思うのだけれど、ジョーさんは普通にソフィーと呼んで、知り合いのように会話するのが不思議。なんか色々辻褄が合わなくて、混乱してくるんだよなあ。自殺したいけど自分ではできないから殺して欲しいって言ってた女の子もソフィーじゃなかったっけ。死体に脳みそを移植したら、死体が蘇った!…って気持ち悪い、ゾンビみたいなのを想像してたら、なんかすげえキレイな人なんだけど。2人パーティになって全滅しにくくなったぞ!(ちがう)…と思った瞬間、血まみれで斧を持った男が部屋に入ってきた!うわあああ、あっさり全滅だ!…気がつくとホテルの中の一室にいる。プレイヤーキャラクターはアグネスさんにスイッチしたけど、あの斧男はなんだったのだろう。アグネスさんは、キレイ&デフォルトの表情が微笑んでいる&ウェディングドレスを着ている&歩き方が軽やか、なので、優雅だし、楽しそう。もうずうっとアグネスさんがプレイヤーキャラクターでイイですよ?アイビーちゃんと遭遇。この二人は全然合わなそう。絶対に友達にならないだろうと思うね。アグネスさんはアイビーさんのネガティブ発言にやられちゃうかな、と思ったけど、意外としっかりしていて、全然アイビーさんに負けてないのがイイ感じです。でも、アグネスさんは、このゲームに登場するには、キレイで正しすぎるような感じ。これからアグネスさんもひどい目に合ったり、実はすごいダークサイドだったりして、そんな性格が出てきたりしちゃうのかなあ。実はアグネスさんが裏主人公で、ジョーさんの真の性格を見抜き、アイビーさんと共に逃げようとするけど、アイビーさんはジョーさんを選び、アグネスさんだけ無事逃げ…

選択肢をことごとく間違えてる気がする

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「トーメンタム」をプレイすっぞ!このゲームはパズルが結構簡単でサクサク進む、という特徴がありますが、もう一つ特徴があります!プレイヤーの行動によって分岐が発生するのです!…分岐があるかは知らないっす。さーせん。ひょっとしてマルチエンディングかな。ピエロに「殺せ」って言われていた、檻の中の魔女を逃してあげることに成功したのですが、逃してあげた途端、魔女がすげえ高飛車で「お礼として、このアイテムをあげる。もう二度と私の目の前に現れないで。」とか言われちゃいました…。この人は、カラスが自分の体をついばむので痛くて悩んでいる人。卵を装置の中に入れてあげると、かつてのパワーを取り戻し、カラスをどっかにやれるのだそうです。…他の場所でも卵を欲しがっている人がいて、卵が手に入る場所からすごく近いところにいたので、ついその人にあげちゃいました。そしたら「いいよいいよ、お前なんかに頼んだオレが間違いだったよ。カラスにチクチクやられるたびにお前のことを思い出すことにするよ。」とか言われちゃいました…。一緒に牢屋に閉じ込められた人と感動の再会!この人から王冠を持ってくるように頼まれてたのですが、やっぱりアイテムが手に入る地点の近くにいた人に、王冠をあげちゃいました。そしたら「命の恩人だから、王冠をオレにくれなかったことは許そう。だが、お前との仲はこれきりだ。二度とオレの目の前に現れるな。」と言われ、さらにもう一度家の中に入って話しかけると「オレの家の中でなにをしている?二度と現れるなと言っただろう?さっさと出て行け!」とか言われちゃいました…。…でもさでもさ、一緒に牢屋に閉じ込められた人って、家の地下で、穏やかな顔の人を拷問してたっぽいんだよね。しかもさ、王冠を欲しがったもう一人の人ってトカゲ人間なんですけどね、何かアイテムをくれるときに顔のすぐ横にアイテムを出すんですよ!このゲームに登場する人たちってね、アイテムをくれる時、アイテムを地面に放り投げるんですよ!「ほれ、取れや」みたいな!なんかイヤな感じなんだけど、この人は顔の横に出すんです!これはこれで、アイテムを取ろうとした時に噛みつかれそうな気がして、ちょっとビビっちゃう感じもあるんですけど、放り投げられるよりは随分マシなんです!この人に王冠あげちゃったとしても仕方ないよな!(自己弁護)なんか気持ち的に色々モヤモヤするんでね、恐ろ…

コントローラでプレイするか、マウスでプレイするか、いつもちょっと迷う

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「ヴェスタリアサーガ」は第2章に突入だ!メルディさんという正義の騎士が1人で奮闘している!このままじゃ彼女が危ない!全力で南に進軍し、彼女を救出しなければ!つ…つよい!めちゃくちゃ強い!華奢な感じの風貌と自信なさげな台詞にアンマッチな強さ!これがツンデレってやつかー!(ちがう)…むむう、このままでは経験値を彼女に根こそぎ奪われてしまう!彼女が敵を倒しても誰の経験にもならないのだ!やっぱり全力で進軍だ!1章で仲間になった3人が崖を登れるので、最短距離を通って経験値を確保っていうかメルディさんを守ったぜー!主人公で話しかけたら仲間になった!きゃほー!ボスはゼイドさんのロードアスラルで切り刻んでいただきました。このゲームでは、特別な武器には☆マークがついているのですが、これが「つのだ☆ひろ」みたいな、「魔法少女まどか☆マギカ」みたいな、そんな感じに見えちゃってなんか嫌いなんだよなあ。あと、ついでに言うと、回復魔法を唱えた時の音がニュース速報みたいな感じなのも、どうなんかな、と思います。あと、レベルアップ時のパラメータアップもしょぼい気がするんだよね。上のスクリーンショットは2つのパラメータが上がってるけど、これも「おっ、上出来じゃん!」みたいな感じで、1つしか上がらない場合もとても多くて、「あ、これってハズレかな。リセットしたほうがいいのかな。」みたいな感じに不安になっちゃったりします。章をクリアした後にアイテム獲得!レベルアップ時のパラメータアップは”しょぼめ”だから、こういうドーピングアイテムを駆使して頑張ってね、みたいな、そういうことなのかな。アトルさんと仲良くなるため、変なウソをつくゼイドさん。くすくす。ゼイドっていう名前もあんまり主人公っぽくなくて、まだ馴染めていないワタクシでございます。「ゼイド?誰だっけ?悪者?あ、主人公か。」みたいな感じでございます。あれ、気がつくと今日は「ヴェスタリアサーガ」の悪口ばっかり言ってるみたいだけど、楽しくプレイしておりますよ?