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「オダラス」を木っ端微塵にしてやった!

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さあ「オダラス」の最終決戦だ!ラスボスかまん!あり?アンタ、なんでこんなところで商売してんの?ここで体力回復できるのはありがたいけど、ひょっとしてアンタがラスボスなの?ていうか、ランプ二つチカチカさせないとココには入れないはずなのに、どうやって入ったの?ひょっとしてランプチカチカさせなくても裏口的なものがあったの?え、そういうこと言っちゃダメなの?まあダメだよな。お約束だもんな。気を取り直して坂を登って行くと…おう、ボスっぽい感じがプンプンしてきたぜ! 鎧を着た男が、静かにオレ様を待ち受けていた。ネタバレは避けるけれど、なかなかショッキングというか「あ、やっぱりそうスか。大体予想出来てたっス。」的なことを言ってきたよ。
男は兜を脱いで、小脇に抱えた。ほほう、片手でオレ様に勝つ気かね。随分と舐められたもんだぜ。テングになったその鼻をへし折ってやる!うはー、すげえ防御だ!こういうのを「鉄壁」ってんだね!こちらがどんなに斬りつけても完璧に受け流されちゃうよ!しかも片手でね!ここまで来ると鉄壁っていうよりも変態だね!変態的防御だよ!奴の変態的防御の隙を見つけて五回くら斬りつけてやったよ! おっ、兜を投げ捨てたぞ!”本気モード”になったってわけか。そう来なくちゃ!さあ全力でかかってきやがれ!カマンカマーン! ”本気モード”に入った奴は、動きが速いし攻撃力も半端じゃ無いですが、逆にパターンが作りやすくなるんです!ジャンプして背後に回ることを意識しながら、コツコツとダメージを与えていると、やがて奴は手からビームみたいのを出します。ビームを出したらチャンス!ビーム→大振り→ビームというアクションを繰り返すので、楽々背後に回れるんだぜーっ!ただ、このパターンを何回か繰り返した後、空中に浮かんでビームを発射してくる時もあるので、二段ジャンプを多用していると、空中に現れた奴にぶつかってダメージを食らうので要注意です!ていうかね、”本気モード”でない、”余裕モード”の奴のほうが、いつ、どんなアクションをするのか掴みづらくて不気味です。慣れてくると”余裕モード”での方が、思いがけず大ダメージを食らってしまうことが多いかも。とか言ってたら勝った!ガクリと跪くあんちくしょう!どうだ!思い知ったか!おっ、オダラス(宝石みたいなやつ)がプカプカ浮いてきて、奴の中に入っていった!なんてこった!予想はし…

「オダラス」の中ボス2名に泣かされる

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さあ今日も「オダラス」だ!なんつってもエンディングまで一直線だしね!そこはね!頑張らないと!ちょっと嫌らしい感じの、大きめの雑魚敵をやっつけつつ先に進むと、道が二手に分かれてるんです!とりあえず左の道を選んでみたよ!なんかボスが出てきそうな雰囲気…と思ったら、またアンタか!アンタとは何回か会って、そのたびにやっつけたと思うけど、そうか、ついに白黒つけるときが来たんだな!むむぅ、速い!残像が見えちゃうほどに速い!悔しいが、ワタクシの反射神経では全く太刀打ち出来ないっていうか、反応すらできない…。くそう、若いころはキラーン!?という効果音と共に眉間から火花を出したりしながら敵の動きをいち早く察知して、攻撃を避けたり、背景を変な色の宇宙に変色させた上で、宇宙空間に漂いつつ会話したりできたというのに!よしっ!先日編み出した「動かざること山の如し」戦法だ!その場にしゃがみ込み、ひたすら撃つべし!撃つべし!撃つべし!勝った!?勝ったー!ただ動かずに剣を振ってただけ…いや、「動かざること山の如し」戦法で勝ったー!どうだ、もうこれに懲りて、二度と登場するんじゃないぞ。間違ってもラスボスの前にボスラッシュとか言ってパワーアップして再登場したりするんじゃないぞ。もう手におえないからな。本当に頼むぞ。絶対だぞ。 道の分岐点に戻ってきたら、真ん中の道っぽい装置の左側ランプが点滅してる!8回ずつ点滅してるから「左・は・ク・リ・ア・し・た・よ」のサインだな。オーケー、オーケー。今度は右側の道を進むよ!今度のボスは…アンタか!アンタとも何度か会ったなあ。「ベルセルク」の骸骨みたいな風貌だから仲間になってくれるのかと思ったけれど、やはり戦う運命だったんだな。今のワタクシにとっては誰が敵であろうと問題ない。ただ切り倒すだけさ!なっ、なにぃぃぃぃーっ!?空を浮かびやがる!なんてこった!これではその場でしゃがんでひたすら斬りつけるだけの必殺戦法「動かざること(略)」が使えないではないか!くそう、飛ぶなんてズルいぞ!今すぐ地上に降りて来い!そして、思わず地上に足がめり込んじゃったりして、そのまま動かなくなれ!バグでも構わないから、動かなくなったりしろ!でも当たり判定と体力減少の計算だけは生きていろ!(わがまま)

「オダラス」のトロッコ地獄に泣きそうだった

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今日は「オダラス」をプレイします!(宣言)つい先日、レベル3の剣を入手し、攻撃力が倍になりました!いえーい!何回か切りつけなければ破壊できなかったブロックが、剣の一振りで破壊できるようになって、その攻撃力の高さを体感しております!素晴らしい!剣を振った時に、キラーン!ってエフェクトがかかるだけはあるね!そんなこんなで、今日はボスと遭遇!レベル3の剣で真っ二つにしてやるぜー!…と思ったら、このボスは全身が硬い殻に覆われていて、こちらの攻撃が一切効かない!なんてこった!しかし、よーく見ると、胸の辺りの殻が開いている時があるので、そこを剣で攻撃してやればダメージを与えられました!無事、撃破!やったー!”シャードのかけら”を手に入れた!この”かけら”を8つ集めると、最終ステージの入り口にはられたバリアが消えるんです!さあ別のステージに挑戦だ!トゲトゲだらけの細い道を、ゆっくり降りて避けて進みます…。今度はトロッコに乗って移動します!トロッコはレールに沿って移動するのですが、レールが切れてるのでジャンプしたり、障害物をしゃがんで避ける必要があるんです!トロッコがレールから落ちてしまったり、プレイヤーキャラクターが障害物に当たるとミスになりますが、即死ではなく体力ハートが1つ減るだけで、トロッコに乗り込むシーンから再開なんです!ひじょーに親切なんです!ひじょーに親切なのに、このシーンをなかなか越えられないんです!何故だ!それはボクが下手くそだからなんですよおおお!簡単ではないけれど、凶悪な難易度でもない、微妙な難易度のステージを、微妙な腕前のボクがチャレンジすると、それはもう見応えのある、白熱したゲームプレイをお見せできるんです!でも、スクリーンショットを撮影するボク自身は、トロッコの操作に熱中しているのでスクリーンショットの撮影どころではないのです!こんなに多くのスペースを使って何を言いたいのかというと、”トロッコに乗って移動するシーンは沢山あったけれど、それぞれすごく苦労して、プレイに集中していたので、撮影したスクリーンショットは一枚だけだよ”ということなんですよおおお!ま、それはともかく、今度は別のボスと遭遇です!このボスは攻撃が多彩で、ひじょーに強いです!攻撃してもダメージを与えられているようなエフェクトが無いので、ダメージを与えられているのか不安になる感じですが、と…

最初の「システムショック」は、そんなに怖くなくて良かった

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今日は「システムショック(System Shock)」というゲームをプレイします!このゲームは1994年にリリースされたゲームですが、つい最近、GOG.comで、操作性などを改善したエンハンスドエディションが公開されたんです!主人公はハッカーで、宇宙ステーションをハッキングしようとしますが失敗し、捕まってしまいます。しかし、宇宙ステーションを所有する会社の社長から、宇宙ステーションにインストールされている人工知能ショーダン(SHODAN)をハッキングするように頼まれます。ハッキングは成功し、主人公は釈放されただけでなく、パワーアップ手術を受けさせてもらいます。手術が完了し、主人公は6ヶ月ものコールドスリープから復帰しますが、彼が目にしたのは荒れ果てた宇宙ステーションでした。人工知能ショーダンは宇宙ステーションを支配下に置き、人類に反旗を翻していたのでした…。またか!またですか!人工知能は絶対に反乱するなあ!こんな人工知能を作る人は天才プログラマーなのだろうから「絶対に反乱しない」ってプログラムも作っとけばいいのに!まあ反乱しちゃったものは仕方ないから、宇宙ステーションを舞台にしたサバイバルの始まりです!そこら中に死体が転がり、ゾンビみたいなミュータントと、サイボーグが襲いかかってきます!それだけでなく、宇宙ステーションには無数の監視カメラが設置されており、ショーダンはカメラを通じて主人公の動きを察知します。ショーダンは、サイボーグに指示を出して主人公を襲わせたり、主人公への嫌がらせとしてドアやエレベーターをロックしたりするので、監視カメラの死角からカメラにそっと近づき、カメラを攻撃して破壊してしまう必要があります。人間の死体を探ると、その人が残したメッセージや、誰かに宛てたメールなどを聞いたり、読んだりできます。プレイヤーはそれらのメッセージから、宇宙ステーションの状況を把握するのですが、場合によってはセキュリティドアのコードが含まれていたりするので「英語読むのめんどくせー」と思っても、開くだけ開いておいた方が良いです。ミュータントやサイボーグの亡骸を探ると、弾薬や体力回復アイテムが手に入ったりします。このゲームはサバイバルなゲームで、弾薬は有限なので、敵をやっつけたら必ず”探る”ようにしておくと良いです。ちなみに、このゲームのオリジナル版が発表された1994年当…