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ぐっばい、ばばあ

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ばばあ!どうやったらやられてくれるんだ、ばばあ!どの辺りが幻なんだ、ばばあ!全然惜しくもないうちにやられちまうんだよ、ばばあ!惨敗しちゃうんだよ、ばばあ!
…と悔しくて悔しくてたまらん感じでおりましたが、ジャンプして回転しながら切る奥義(?)を手に入れたら結構いい勝負ができるようになりました!うおおお!ようやく光が見えてきたかーっ!?
…あ、「セキロ」をプレイしておりますよ。

ここで一旦最初のボロ寺に戻り、最初に登場する侍相手に自分の上達ぶりを確認しつつ経験値やお金を稼いでおりました。…お、美人が病気の原因を突き止めたよ。すげえなあ。エマさんったら、ただの美人じゃないね。

ボクが死ぬたびにみんなの具合が悪くなっちゃってたけど、エマさんが病気の原因を突き止めてくれたので、みんなを治せるようになったよ!良かった良かった。これで気兼ねなく死ねるよ。

どうだい、具合は良くなったかー?とボロ寺のじいさまに話しかけたところ、先日やっつけた中ボスうわばみの重蔵から奪った「どぶろくを渡しますか?」との選択肢が出たのであげてみました。美味しそうに飲んでおりました。健康って、いいね! ちなみにセサミンEXを飲んでからお酒を飲むと「あれ、オレ今日調子いいかも」って思うほど酔わないよ!

さあさあ、ばばあとの再戦だよ!再戦っていうかさ、何万回目かの再戦なんだよ!今回も”ジャンプくるくる斬り”で戦うぜー!

ばばあの体力は100ポイントなんだけど、やっつけたと思ったら再戦するハメになるんだよ!というわけで実質、体力200ポイントなんだ!
最初の戦いは”ジャンプくるくる斬り”がハマりやすいので、ほぼノーダメージでやっつけられるぜー!コツは、ばばあに”ジャンプくるくる斬り”が当たるタイミングで、もう一度”ジャンプくるくる斬り”コマンドを入れるんだ!連打していると反撃されてコンボが途切れちゃう場合があるよ!

問題は次の100ポイントを削る戦いなんだ!ばばあの行動パターンがちょっと変わるので”ジャンプくるくる斬り”が当たりづらくなっちゃうよ!ばばあが幽霊みたいなのを出してきたら一切相手をせず、ダッシュで部屋を逃げまくると良いよ!さらに、幽霊が消えたら光の玉になってぶつかってくるけれど、部屋の一番端っこにいて、右から左へ、左から右へ、という感じでとにかく”横に”大きく移動していると当たらないから、多分…

ばばあに勝てずに現実逃避

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さあ「偽りの黒真珠」で遊ぶぜー!
このゲームの正式名称は「伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠」なんだけど、伊勢志摩ってミステリー作家の名前だと思ってたよ!「伊勢 志摩さん」だと思ったんだ!西村京太郎で山村美紗的な感じかと思ってたんだ!地名だったね!ぎゃふん!

ある日、身元不明な男性の死体が発見される。残されたわずかな遺留品から、伊勢志摩の名産である真珠を巡る殺人事件と思われたが、事件を探るうちに全世界の均衡を崩すほどの大陰謀に巻き込まれていることに気づくのであった…。

…後半部分はウソの予定でございますが、まだクリアしていないので分かりません。ひょっとしたら全人類が滅亡して終わるかもしれませんので侮れませんが、今の所、普通の殺人事件という感じです。一言で言うと、ひじょーに地味なゲームですがのんびり遊べて面白いです。

「リンクの冒険」ではエラーさんに出会ったり…

悪魔の像を入手したり…

呪われた手袋を入手しました!
このゲーム、”その場でセーブ&ロード機能”を使ってもすげえ難しいんですけど、当時のちびっこ達はクリアしてたのかな?すげえな、昔のちびっこ!

ホムラ:あなただって昔のちびっこだったでしょう?なぜこんなレトロなゲームでばっかり遊んでいるの?最新ゲームで遊んだらどうなの?少し前にじーふぉーすとかいうのを買ったんでしょう?もう老体には最新ゲームは無理なの?

ううう、ホムラちゃんに辛辣なことを言われた!ううう、「セキロ」っていうかなり最新なゲームで遊んでるんだけど難しくて進めないんだぜー!くそう、ばばあ!何億回ボクを殺せば満足してくれるんだ!ばばあー!

うわばみをずるく攻略

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今日も「セキロ」で遊ぶよ!
お父さんがお屋敷を左に出て崖沿いに行くと良いよとか教えてくれたんだけど、ちょー強い敵がいるし、もと来た道に戻っちゃうし、どうしたらいいのよ、パパン!

…と思ったら、お屋敷から出て右に行くとお屋敷の別エリア(?)に進めたんです!んーどういうことパパン?…自分から見て右じゃなくてお屋敷の入り口から見て左って言ってたのかな?実はすげえ具体的に説明してくれてたんだね。ま、いっかー。 ていうか、こっちも派手に燃えてるでござるなあ。

うわばみの重蔵と戦闘だ!コイツの周りには沢山の雑魚がいるので、ちょっと時間かけて一人ずつやっつけたよ!丁寧に丁寧に「美味しくなあれ」って念じながらやっつけたんだ!後は重蔵だけだヨ!

こいつの体力は200ポイントなので、忍殺して100ポイント削るのでござる!

そして、すかさず重蔵の近くにいる生き残りの侍さんに話しかけるよ!んむふふふ、このお侍さんに話しかけると「一緒にいくぞー!」とか行って突っ込んでいっちゃうんですよ!だから、重蔵とのタイマン勝負まで温存しておいたってわけ!どうですか、この頭脳プレイ! 2対1で戦ってやろうじゃないか!どうだい重蔵!まいったか!(ずるいのに威張る)

お侍さんはちょー積極的に斬り込んでくれるので、重蔵の集中力を削るのにもってこいなんだ!ボクは重蔵の後ろから炎を浴びせかけたり刀でガンガン斬りつけたり、やりたい放題だ!どうだい重蔵!まいったか!(ずるい)

やったぜー!100ポイントを削りまくってやっつけた!(最後までずるかった)

お侍さん、やったね!ボクら、最強タッグだね! …あれ、お侍さん、重蔵に毒くらったの?老体だからこたえてるんじゃなくて、毒が体に回ってるんだと思うよ?大丈夫?

…あっ

お侍さんの死に全仏および全豪が泣いたよ!全米は泣かなかったんだ!まあそれはともかく、お侍さんの屍を越えて行くよ!ボク、行くよ!

むむむ、なんかちょー小さいのがいるぞ…?

あら、美少年!誰かに何かされたのかボケーッとしちゃってる。幻を見ているのかな。

「セキロ」はゴリ押しできないのが辛いね

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なむー。お手てのシワとシワを合わせて「なむー」となったところで「セキロ」だぜー!なむー。

鬼を退治して行けるところが無くなったのでボロ寺に戻ってみたところ、一般の方よりも若干顔面が大きめな方(忖度の加わった、控えめな表現)が仏像に祈ってみたりすると良いかもしれないけど、そんな事ないかもしれないよ的なことを言うので祈ってみました。


おお、仏像に祈りを捧げたら3年前の記憶が戻ってきたぞ!戻ってきたというよりもタイムスリップしたようなそんな感じだ!なんか向こうのほうが燃えてるけどどうしたんだろ。火事だよ火事。まさかあそこに行け、なんてこと言わないよね。え、行くの?まじで?火消すの?オレが行ったって役に立たなくね?素人だしさ、熱いだろうし。ね?

言っちゃ悪いけどね、こちとら3年前から忍者なんですよ。ちょっと巻き戻ったくらいじゃ全然平気なんだぜーっ!3年前から豚だった的な悪口は無用だ。

くそう、誰だ油瓶をぶつけてきた奴は!燃えやすくなったというよりも、体が銀色になってサイボーグみたいじゃないか。 …むむう、これはこれでちょっとカッコいいかも。オレって左手が義手で、まさに「片腕サイボーグ」なんだけど、ちょっと服装などが普通っぽいからもう少し主人公っぽく目立ちたかったんだよねー。

むむ、白い霧!こっこれは「この先はボスが待ってるよ」というサイン!?

違った!「忍者殺しの僧兵をやっつけないと先に進めないよ」というサインだった!なんてこった!ドリカムはヘルメットを5回ぶつけて「愛してる」のサインとしていたけれど、何回ぶつけたらそういうサインになるってんだ!…あ、そういう問題じゃないのか。
ていうかね、この僧兵がチョー強いんだ!槍の射程距離がすげえ掴みづらいし、大ダメージな攻撃を連続して繰り出してきやがるんだ!なんてデッドリーな相手なんだ!さすがは”忍者殺しの僧兵”を名乗るだけあるぜーっ!

10兆回やられて全く勝てる兆しがなかったので、ボロ寺の横に住んでいる不死身の彼と鍛錬したよ!何となくパリィのタイミングがわかったので忘れる前に再戦だ!
うおおお、忘れなかった!むしろ楽勝気味だった!すげえ!

忍者殺しの僧兵が4人目の中ボスだったので、ご褒美の数珠玉が4つ揃ったよ!数珠玉が4つ揃うと主人公をパワーアップできるんだ!

一の念珠?体力と体幹の最大値が上がったらしい…。苦労した割にあんま…

「セキロ」は「キロロ」とは全然違うし、ロはろのカタカナなので関口でもない、ということは言うまでもない。

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「セキロ」をプレイしますよ!フロム・ソフトウェアの新作だぜーっ!こちとら「ダークソウル」3部作に加えて「ブラッドボーン」もクリアしておりますからね!猛者と言っても過言ではないですよ!まあ、ほぼ全作品において、NPCや他プレイヤー様のヘルプを得たわけなんですけれども、「セキロ」なんてね、ちゃちゃっとクリアしちゃうんですから!まあ見ててくださいよ!

主人公は忍者!美少年な君主に仕えております!そして口癖は「御意」なんです!たまに「女医」という単語を紛れ込ませたりするんだけど、美少年君主はいつも気づかないんです!君主様ったら気づかないでやんの、くすくす。


美少年君主を狙う悪者登場!

そしてその悪者は美しいんだ! やっぱりライバルは美しくなくちゃアカンね!
そしてまた、このシチュエーションはグンバツにかっちょいいねえ!満月に照らされたすすきの原ですよ!すすきの原にどちらかの鮮血がドバーッとかかっちゃうわけなんです!かー!かっちょいい!

負けた!
主人公が負けた!
開幕4秒くらいで負けた!
美少年君主に「任せてください」なあんつって刀を抜いてカッコつけたのに秒殺された!
ちなみに負けたのはボクが下手くそだからだ!
そんなに瞬殺しやがりますか!
というわけで、すすきの原にドバーッとかかったのはボクの鮮血だったんだ!くそう!

目覚めた主人公の腕にはサイコガンが…。
いや、サイコガンじゃなくてメカ義手がつけられておりました…。
このゲームのタイトルである「セキロ」とは隻狼(セキロウ)であり、”隻腕の狼”の略なんです!つまり、ボクが美しいライバルに瞬殺されたのは仕方ないってことなんです!ボクが下手くそってことじゃないんです!そういうタイトルだから仕方なかったんです!本当は勝てたけど、それじゃあボクが隻腕にならなくなっちゃうから、仕方なく負けてやった的な?そんな感じなんですよおおお!

一人で仏像を彫り続ける人が主人公を救い、メカ義手をつけてくれたお方でございます。この人、顔でかいよ。恩人に言うのもアレだからココだけの話ね。

フロム・ソフトウェアのゲームには珍しく、美人さんが登場です。せっかくの美人なのにアップになるシーンがないんだよな。そういうところが分かってないのはフロム・ソフトウェアっぽいよな。あと、露出も足りないよな。そういうところもフロム・ソフトウェアは分かってないんだよ。