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「マインクラフト」は久しぶりに遊ぶとちょー面白い

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面白い最新ゲームが沢山あるというのに、なぜか「マインクラフト」をプレイし始めちゃいました! 「マインクラフト」は「すげえハマる→全くプレイしなくなる」を繰り返すのですが、今回は結構間があいてて、少なくとも数年ぶりのプレイだと思いますよ。

初日に豆腐ハウスを作り、夜を家の中でボーッと過ごしたあと(ベッドが無いから)、家から出ると変な人が立ってたよ!カラフルなマフラーみたいなのをしたラバ(?)を従えたこの人は行商人だそうです。 まだゲームを始めたばかりでアイテムなんて何も持ってないもんだから取引も何もできないけど、村が見つからなくてもテクノロジーが進む可能性があるようになったのね。

家の右側の辺りにあるジャングルをよく見ると建物らしきものが…。

廃墟でございました。ベッドも宝箱も何もなかったけど、この家をリフォームして本拠地にしちゃおうかな?

家の左側には結構立派な建物が立っておりますが、クロスボウで武装した人たちが守ってて近寄れません。…でも、ヤツらから隠れながら近寄ってみました。 建物の前に牢屋みたいなのが2つあってアイアンゴーレムが閉じ込められていたようだったので、牢屋の壁を破壊して出してあげました。大丈夫かな、攻撃してこないかな。

おお、アイアンゴーレムが武装した人たちをやっつけ始めた!ゴーレムさん、強いなあ!どさくさに紛れて建物の中に入っちゃいました。てへ。

ゴーレムさんが武装した人たちを皆殺しにしてくれたので下に降りて近寄ってみましたが、特に何もしてきませんでした。良かった、仲間なのね。頼もしいぜー!

…って言った途端、クロスボウな人たちがリスポーン!ヤツらに囲まれたゴーレムさんは太刀打ちできず、その場で絶命…。なむー。ていうか、家の玄関まで押し寄せてきやがっったよ!なんてしつこい野郎だ!

夜をやり過ごして外に出ると、家の近くでみんなで水遊びしていました。プカプカ浮いて楽しそうねー。って、家からは微妙に離れたところだから別にいいけど、襲いかかってきそうで、なんか怖いぜー!

ヤツらがなんかムカつくから、ヤツらの建物を乗っ取っちまおう!
…というわけで、豆腐ハウスから地下道を掘り、建物にダイレクトインできるようにしちゃいました。んむふふふ。ダイレクトインですよ、ダイレクトイン。1階の窓にガラスをはめ込み、玄関にはドアをつけちゃいました。ヤツらめ、これで建物に入…

ミリアムちゃんは座りたい

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ミリアムちゃんは座りたいんです!
隙きあらば座りたい!
どこでも座りたい!
無理してでも座りたい!
座りたくなくても座りたい!
寝てても座りたいんです!


剣を味方にしたミリアムちゃんは、戦闘は剣に任せて一人でピアノの椅子に座るよ。ピアノをひくわけじゃないんだ。だって座りたいだけだから。

でも、妖精のサリーちゃん(仮名)がお友達になると、ミリアムちゃんの様子が少しずつ変わってきたよ。ほら、ピアノに座るとピアノを弾くようになったんだ。そしてサリーちゃんは美声を響かせるよ。ていうか、サリーちゃんがマジで歌が上手くてびっくりしたよ。


彼女たちはセーブする時だって一緒だ。 こちらを見ているようだが、それは違う。 彼女たちはどこも見ていない。 ただ空間を見つめているのだ。 (訳:彼女たちはぼけーっとしているのだ)

マブになった彼女たちは写真を撮る時だって一緒。
おばあちゃん:あんた!だから、そこに座ったって誰も写真なんて撮っちゃくれないって言ってんだろ!それよりもワタシにおにぎりを持ってきておくれ!アズ・スーン・アズ・ポッセボゥ!

おばあさんの執拗な追求を逃れたミリアムちゃんは、サリーちゃんとともに、よくわからないところで椅子に座る。モンスターを狩ることもなく、探検することもなく、ただひたすら椅子に座って、壁を見つめ続けるのだ。

ミリアムちゃんは、サリーちゃんとともに名画を鑑賞する。彼女たちが鑑賞している絵画は「かつらの男」。全くかつらに見えないが実はかつら、という意外性が評価された名画だ。作者のフリッツ・フォン・マイゼル卿は、この作品を描いた後、3回離婚し、12人の子供を得た。
【新連載!ミリアムちゃんとサリーちゃん】

あっワンちゃん! あっ、足つった!右足!

あっバニーちゃん! あっ、また足つった!また右足!

バニーちゃんがステキだったからワタシもバニーちゃんになってみたわ。 あっ、つってた足が治った! ねえサリーちゃん、わたし、わたし、つってない! つってない事がこんなにステキだなんて!

ボーミンさんがカッチョいい

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「ミュータント・イヤー・ゼロ」をプレイしますよ!
キャラクターはイノシシのボーミンさんと、アヒルのダックス君。ボーミンさんがハードボイルドな感じでカッチョ良く、ダックス君はおしゃべりな凸凹コンビ。

各キャラクターはターンごとに2ポイントのアクションポイントをもらえるので、アクションポイントを使って移動したり、射撃したり、リロードしたり、特殊能力を使ったり…みたいな感じでございます。


射撃したキャラクターのターンは終わってしまうので、攻撃して逃げる、みたいな事はできません。 うむ、ボーミンさんの攻撃は襲撃者相手に100%の確率でヒットしちゃうのね。100%ってのがイイね。んむふふふ。

ばっかーん! 一撃で襲撃者をやっつけたぜー!

セルマさんが仲間になりました。これで3人パーティだぜーっ!最大3名なのかな?

それぞれに経験値が設定されているわけではなく、パーティで経験値をシェアする感じです。このため、みんな同じタイミングで成長します。 レベルアップするとポイントを貰えるので、ステータスを向上させるか、ミュータント的な能力を手に入れるか、の2択となります。
ミュータント的な能力を選択するとキャラクターがちょっと苦しんだような動きをした後にその能力を手に入れますが、この時のキャラクターがちょっと怖いっす。 ボーミンさんやダックス君は元からミュータントだから、「こんなもんだよ」と言われたら「ああそうなの…」みたいな感じですが(なんだかよくわかんない説明だけど)、セルマさんは全力で人間なので苦しんでる途中に目が光ったりすると「うおぉ…なんかすげえもん見た」とか思っちゃいます。

ボクはこのゲームの背景を全く知らないんだけど、なんか設定が「ストーカー」みたいなんですよね。向こうは核で汚染された世界だったけど、こちらは病気が蔓延して人類が絶滅に瀕してる世界で、かなり世紀末な感じ。


数少ない人類はアークという場所で暮らしてるんだけど、そこから外に出て物資を持って帰ってくる人はストーカーって呼ばれてるし、アークの外はゾーンって呼ばれてるんだよね。リンクしてるのかな?

全然関係ないけど、アークの中にあるお店の女主人はマスクしててお顔がよく見えないけど、すげえ美人のような気がするよ。

動物、すまん!

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「ザ・ハンター」をプレイすっぞ!おー!
というわけでキレイな風景を見てパシャリ。なんかキレイなんだよなー、このゲーム。ヘッドフォンでプレイすると、鳥のさえずりや草木が風に揺れる音なんかも細かく聴こえて、とてもいい感じでございます。

向こうに見えた鹿めがけて撃ってみたら当たった!撃たれた鹿はパニックになったのか、ボクに向かって走ってきた後、ボクを通り過ぎたところで絶命したよ。

 むむう、ボクの放った弾丸はオグロジカの右肺に当たったのか。心臓だったら即死させてあげられたんだけどね。苦しませてすまんね。

別の鹿を撃って命中したけど”出血はかなり少ない”って出てるので、傷は浅いのかな。血痕をたどって追い詰めていくよ。

雨が降ってきたからか、傷が浅かったからか、血痕が途中で途絶えた!くそう、のがしたか。線路があったけど、鉄道走ってるのかな。

鹿を見失ったところの近くに”?マーク”があったので行ってみたら見晴台でした。

わー、きれー!思わず写真撮ったりして、なんか観光してるような気分になっちゃうよ。

まだ序盤だからか分からないけど、スマートフォンに「●●へ行け」みたいな指示が入ってきます。●●に向かっている間に動物をハントしたりすればいいのかな。

なに、クマ!クマの足跡っすか! クマなんて今持ってるライフルで倒せるのかな。自分の腕を棚に上げて言うけどさ、鹿を真正面から狙って命中させたのに”傷は浅い”みたいな、ちょっと頼りないライフルなんだよな。

クマ発見!こちらの存在に気づいているのか、二本足で立って周りを見たりしてる!ダメ元で撃ったるか!

あ、あれ…? クマ、一発で倒れた…!

ボクの銃弾は右肺から心臓に当たったのか! なんかこの前「アルマ3」をプレイしてて急に思ったんだけど、やっぱ銃ってこわいね。いくら心臓に当たったって言っても、こんなにデカイ生物が一発で死んじゃうなんてね。こわいわー。