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残念なゲーム

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「アンダーワールド:アセンダント」で遊ぶんだよ?ほんとだよ?チュートリアルステージが終わると、トカゲ人間が支配する場所につきます。この人は冒険中に貰ったポイントと引き換えにスキルを授けてくれる人。「一通りこの場所を冒険したらこの人のところに戻ってきてスキルをもらおう」と決心してすぐにアッサリ忘れて、ずーっとノースキルのまま冒険しておりました。この女性はアイテムの売買をしてくれる人。アイテム屋さんの前にクエストボードがあって、ここからそれぞれのクエストに旅立てます。ノースキルだとプレイヤー自身のレベルが低いということなのか、全部初級でした。一番左の、一番簡単そうなクエストに挑んでみました!このクエストでは鍵を見つけたらクリアらしいので頑張るぜー!そして頑張るついでに、引き続き燃やせるものはどんどん燃やしていくぜー!このゲームでは敵もちゃんと罠の影響を受けるんです!暗くてよくわかりませんが、床から飛び出すトゲトゲにダメージを受けつつも、こちらに向かって弓矢攻撃をしてくる骸骨さんでございます。でも、”自分にダメージを与えてくる=敵”と見なす時があるみたいで、松明を敵だと認識しちゃう時があるんです!すげえバカだね!上のスクリーンショットは松明と戦う骸骨で…骸骨が松明に向かって攻撃→松明には攻撃当たらない→骸骨の体が一瞬松明にめり込む→熱によるダメージ…を繰り返すので、ほっといて先に進んで戻ってくると骸骨さんはもれなく死んでるんだぜー!プレイヤーには全く関係のないところで人知れず松明と戦って敗れている骸骨もいて、「あれ、骸骨死んでるけど、ココ通ったことあったっけ?」と混乱しちゃう場合があるよ!この仰々しい感じ!宝箱にはきっとものすごいお宝が入っているに違いない!こっちも見てくれ!わざわざ天井から光が差し込んで、棺だけを照らしてるんだ!きっとものすごいお宝が入っているに違いないんだ!…と思うでしょう?緊張しつつ開けてみるとさ、空の小銭袋(空だから0ゴールド)やら小さな杭(武器としては最弱で使い所がよくわからない)やら、いらないものばっかり入ってるんですよ!こちとら、わくわくしながら開けてるんだからさ、頼むよー。おお、宝箱を開けたらルーンが入ってたよ!このゲームではルーンの組み合わせで魔法を唱えるんだけど、魔法の唱え方を知っていてもルーンが手に入らなければ結局は魔法を唱えられな…

だれかコナンくん呼んできて

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「リターン・オブ・ジ・オブラ・ディン」で遊びますよ!このゲームは、各乗組員がどのように死んだかを推理するゲームなのですが、誰が誰だか、ぜーんぜんわからんです!ちっともわからん!でも、オブラ・ディン号に起きたことは段々分かってきました!人が乗ったカニの化物に襲われたり…巨大イカに襲われたり…原因不明の病気が蔓延したり…思わず「イベント盛りだくさんだなあ」とつぶやいちゃう感じなんです!何となく船長が呪われたお宝を持っていて、それが原因でいろんな事が起きているように推測しているんだけど、どうなんだろう。死んだ人の残留思念が船に残っていて、それを発見することでその人が死んだ時の様子を見ることができるのですが、もうなんちゅうか、すごいっす。オブラ・ディン号は死体まみれですよ。おそらく全滅しちゃったのだろうから、船内には50体前後の死体があるのだろうけれど、そこら中が残留思念だらけ(死体だらけ)なんです!このゲームが白黒で本当良かったです。本当に死体ばっかりで殺人現場ばっかりのゲームなので、このゲームがカラーだったら凄惨過ぎて長時間プレイできないだろうと思うよ。「ひえー、オブラ・ディン号の乗組員の皆さん、次から次からものすごいイベントばっかり起きて、さぞ大変だったろうなあ…」と思いながらプレイしておりますが、殺人現場が手帳に記録されるたびに「ああ、またボクったら解決できないんだなあ」とも思っちゃいます。もう少しヒントプリーズ!…ひょっとして、最後の辺りで芋づる式に、ぐいぐいーっと気持ち良いくらいに謎が解けて行っちゃったりするのかなあ。トータルで6名様の運命を突き止めましたけれど、一番最初に3人様くらい突き止めていたと思うので、進捗はたったの3名様でございます。…この調子で50名様分の運命を突き止めるっていうんなら6年位かかるよ、きっと。

楽しくて仕方ない

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「アンダーワールド:アセンダント(Underworld Ascendant)」を買ったんだよベイベベイベー!ベイベベイベー!「ウルティマアンダーワールド」が大好きなワタクシとしてはプレイするしか無いんだぜーっ!肌の色と声を決めてゲーム開始だ!…って今どき珍しいくらい簡単なキャラクターメイキングだなあ!一人称視点だから肌の色を決めたところで、手くらいしか見えないじゃん!
でもね、声は慎重に選んだほうが良いぜー!ジャンプする時とか、重いものを持ったりする時に「ふっ!」とか「おおん」とか声が出るからね!あ、そうは言っても、声は3種類しかなくてそのうちの1つはどう聞いても女の子な声なんだった!慎重に選ぶどころじゃないや!ぎゃふん!ゲームを開始するとへんてこな仮面がべらべら喋るのがいいね。「ウルティマアンダーワールド」では幽霊がグニャグニャになりながらべらべら喋ってたから、あの怖いのよりは数倍増しだよ。ただの目が光ってる仮面だもん。…こわー。レバー発動!宝箱も発動!接触編と発動篇に分かれているに違いないけれど、こんなに発動されるとは思わなかったよ!セーリング・フライだね!いやいや「イデオン」じゃないんだよ!このゲームは日本語がへんてこなのが楽しいです。完璧闘争の骨!すげえ名前だ!思わず壁に飾りたくなる感じだ!「この骨マジ完璧。闘争しちゃうし、この骨で。」みたいな、そんな得体の知れない気合を感じるよ。漂白された大腿骨!すげえインパクトだ!大腿骨をワイドハイターで漂白しちゃいましたか!いやいや、ワイドハイターじゃなくてブライトかな?あ、漂白剤は別になんでもいいや。大腿骨を漂白して、ここに置いた人を探したい気持ちだ。乾かしているうちに忘れちゃったに違いないから、是非届けてあげたいんだよ。「はい、君の大腿骨!真っ白に漂白されてたよ!もう忘れちゃダメだゾ!」なあんて言いたい。・の鍵!点の鍵?ドットの鍵?”・”ってなんだ!文字化けしてるわけないよね!まさかね!・の鍵だっつってんだから、ボクは黙って従うよ。木のアイテムは燃えるんだ!そんなの地球人にとっては当たり前のことなんだ!だから燃えているところに木箱を置くと…ほら燃えた!そりゃそうだよ!ガンジーだって「木は燃える」って寝言で言ってたに違いないんだ!ありゃりゃ、右に置いてあった物入れに燃え移っちゃったよ。ありゃりゃりゃ、左に置いてある机…

ドラゴンに話しかけたい

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「ウィザーズ&ウォリアーズ」をプレイするぜー!へいへい!ディーソト様から「ドラゴンは、最初にある言葉を伝えないと話を聞いてくれないよ」と教わったので話しかけに行くよ!ドラゴンは広いフィールドをウロウロしているから出会うのが難しいし、出会った瞬間ブレスを吐いてくるから話しかける暇が無いんだ!…とテクテク歩いてたらサムライなトリンさんと出会ったよ!この人とは会ったことがあるんだけど、あの時はボクのレベルが低すぎて、この辺りの雑魚にもヒイヒイ言ってる時で、このゲームのモンスターはNPCと会話中でもガンガン襲いかかってくるから、話を聞いてる余裕がなかったんだよね。お父さんがドラゴン退治にでかけたけど消息不明で今度は自分が来たっす、君たちは人が良さそうだから友だちになってあげます、みたいな、そんな感じの人だったよ。グッバイと言うと、「はい、さよなら」とキチンとした日本語音声で返してくれたので、トリンさんはきっと生粋の日本人だよ!トリンさんと別れてからもフィールドをテクテク歩いておりましたが、全然ドラゴンと出会えない!そのうち、ドラゴンになんて言うんだったか忘れちゃったよ!これかな、と思う単語を用意して空を眺めるワタクシ。空を見上げてボケーッとしていたら、ジャシルさんという人が話しかけてきたよ!みんな、ドラゴンがウロウロしているフィールドをウロついててすごいなあ。彼が信仰している宗教の”重要な地”を探している、ということなんだけど、どうしても見つからないみたい。知ってる単語をガンガンぶつけてたら「あ、洞窟の近くかもー?」とか反応してきたので、ボクも、その洞窟に行ってみようかな。フィールドの北の方に見つけた洞窟に入ってみると、通路の奥から火を吐きながら迫ってくる機械があって先に進めないよ!なんてデッドリーな罠なんだ!フィールドの南の方に向かってみるとウェアウルフに襲われたよ!むむむ…ひょっとしてアルディブレンさんを襲ったのはお前か!?狼ふぜいが生意気なんだよー!ファイヤードロップの魔法でチクチク体力を削りながら攻撃だ!ちなみに、敵の攻撃中に攻撃を当てると攻撃モーションがキャンセルされる場合があるので、ファイヤードロップで数ポイントのダメージをチクチク与え続けているとノーダメージのまま戦闘に勝利できたりします。どうだー!やってやったぜ!アルディブレンさん、仇は取ったよ!あと、ウェ…