2011年12月1日木曜日

「ウルティマ」三昧

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突然「ウルティマコレクション」を持っていることを思い出し、「ウルティマ8」をプレイしてみたよ!「ウルティマ」シリーズは、シリーズ全部持ってるくせに、自慢じゃないけど一つもクリアしたこと無いんだ!あ、前に「1」だけクリアしたっけ。そんな感じで、まさに”にわか”な感じのアタクシですが、多分、この「8」も序盤だけちょいちょいプレイしてやめちゃうんだろうなぁ、とか思いつつもプレイですよ!

いきなり断首シーンから始まる「ウルティマ8」ですが、惨殺死体とご対面、というシーンから始まる「7」よりはマシなんですかね?

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斬首シーンで威張りくさっているお姫様チックな女性ですが、神様と契約して魔法の力を授かり、その力を使って町を守ってくれている人なのだそうです。天候まで操って、町の人が無事に生活できるようにしてくれている、という事です。すげー。

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最初にたどり着く街で、この方の豪邸があるのですが、衛兵の方々はすんなり中に入れてくれました。公共の建物じゃないのにヘンなのー。さっきの威張っていた方は、家の中でも威張ってました。

ものすごい大食漢なのか、料理を平らげては「皿が空になったぞ!」と大声でおかわりをリクエストし、たまに「今日のスープは誰が味付けしたんだ・・・」なんて文句を言いながらもエンドレスでおかわりしまくるのでした。

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威張ってるこのお方をやっつけたら、この屋敷で働いてる人たちは喜んだりするのかな、それとも街の守り神が殺されたとか言って怒るのかな、と思ってダガーで斬りつけてみたところ、ものすごい火の魔法を使われて、一撃でやられてしまいました。さすが威張ってるだけあるわー!

ヘンテコな雰囲気(何となくヤバイ雰囲気)が漂っていて、この「8」はちょっと面白そうなので、チマチマ続けてみたいと思います。

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そして「ウルティマアンダーワールド1」もプレイするぜーっ!なんかすごく長い時間プレイしたような気がしていたけど、実はまだ地下一階でした。ダンジョンの構造がとても立体的で、妙に感心しちゃいました。よくできたゲームねー。

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今日はマントラを唱えてパラメータを強化したり、ゴブリン達とやりとりしたりしながら、ようやく地下二階への階段までたどり着きました。今日久しぶりにプレイしたらキャラクターのレベルは3だったのだけれど、階段近くにいたネズミ数匹と、ゴブリン2匹を倒したら、レベル5になりました。ゴブリンを倒すたびにレベルが上がったので、ちょっとビビりました。

レトロゲームだけでなく、プレイステーション3の「ジョイサウンド」で歌を歌ったり、「シリアスサム3」で銃をぶっぱなしたりもして、もりだくさんな一日でございました。

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