独断と偏見のゲーム大賞2020

ようみんな!元気かな?


「いよいよはじまった!」「いよっ、待ってました!」と思わず歓声をあげるほど待ち焦がれていた2020年が終わろうとしていますね!
あっという間でしたね!あっけなかったね!雑魚だったよ!(持ち上げといて落とす)

というわけで、今年も「独断と偏見のゲーム大賞」を大発表させていただきますよ。

例年通り、受賞対象となるゲームは、「ワタクシが2020年にプレイしたゲーム」でございます!突然すげえ昔のゲームが受賞する場合もあるし、ボクが偏ったジャンルのゲームばかりプレイしていると、全然プレイしないジャンルもあって、そういう場合は受賞ゲーム”なし”になっちゃうんです!
”なし”の場合は寂しいから、ステキ女子のステキ画像を貼っちゃいますが、それはそれで楽しみだネ!

そんな感じの、何の権威もない、気楽なゲーム賞ですが、今年も大発表だ!

[アドベンチャーゲーム部門]


十三騎兵防衛圏
(アトラス/プレイステーション4)

未来や過去を行ったり来たりするし、同一人物が時代ごとに別人のようだったりして、非常に複雑で難解です。また、冷静に見るといわゆるゲームらしい部分はほとんど無くて、ただムービーシーンを自分で動かしてるだけ、みたいな感じでもあります。
でも、13名以上の登場人物がそれぞれ個性的で、魅力的で、薬師寺さん好きですっていうか、キャラクターと物語がとにかく素晴らしく、「プレイしてよかった!薬師寺さん好きです!」と思った作品です。

<ノミネート作品>
  • 十三騎兵防衛圏/プレイステーション4
  • 恐怖の世界(World of Horror)/PC
  • プレイグテイル(A Plague Tale: Innocence)/PC
  • 2064:リードオンリーメモリー(2064: Read Only Memories)/PC


[シミュレーション・ストラテジーゲーム部門]


マイクロソフトフライトシミュレーター2020
(マイクロソフト/PC)

東京と福岡を月に一度、飛行機で行き来しているうちに飛行機に興味を持ったワタクシですが、そんなリアル生活とリンクしちゃったというか、リアル生活の状況もひっくるめて、このゲームを好きになったのでしょうね。きっとこのゲームをプレイするたびに福岡での単身赴任生活を思い出すことでしょう。当時流行ってた曲を今聴くと、その当時の思い出がぶわーっと蘇る、みたいな、そんな感じになると思います。

<ノミネート作品>
  • イントゥ・ザ・ブリーチ(Into the Breach)/PC
  • マイクロソフトフライトシミュレーター2020(Microsoft Flight Simulator)/PC


[ロールプレイングゲーム部門]


ディスコ・エリジウム
(ZA/UM /PC)

これぞロールプレイ、これぞ大人のゲーム、という感じの作品でした。自分自身の頭の中にある色んな思想やポリシーと会話し、その内容をヒントとしながら殺人事件を解き明かす、というシステムが斬新で楽しかったです。振り返ってみると全然戦闘シーンがないのも驚きでした。日本語版が出たらもう一度遊びたいなあ。(出るのかな)

<ノミネート作品>
  • ケンシ(Kenshi)/PC
  • ディスコ・エリジウム(Disco Elysium)/PC
  • サイバーパンク2077(Cyberpunk 2077)/PC


[ファースト(サード)パーソンシューティングゲーム部門]


ハーフライフ:アリックス
(バルブ/PC)

VRなファーストパーソンシューティングゲームは数あれど、アーケードライクなものが多く、本気でプレイするというよりも息抜きにプレイする、みたいな感じだったんですよね。正直「ようやく本気で作ったファーストパーソンシューティングゲームが出たかー」という感じもしましたが、その”ようやく出た”作品が想像以上に面白くてとても感動しました。

<ノミネート作品>
  • ドゥーム:エターナル(DOOM Eternal)/PC
  • ハーフライフ:アリックス(Half-Life: Alyx)/PC
  • イオンフューリー(ION FURY)/PC
  • シーフ(Thief: The Dark Project)/PC


[アクションゲーム部門]


ブレイジングクローム
(アーケードクルー/PC)

あんまり「魂斗羅」なゲームが好きではなかったボクですが、このゲームを機に大好きになりました。「魂斗羅」と「ブレイジングクローム」はどこが違うの?と聞かれたら困っちゃうほどそっくりで、残念ながら「ブレイジングクローム」にはオリジナルな部分がほとんどありません。でも、なんつってもプレイしていてとても楽しかったです。

<ノミネート作品>
  • ブレイジングクローム(Blazing Chrome)/PC
  • ベアナックルIV/PC
  • ブラッドステインド:カース・オブ・ザ・ムーン2/PC
  • ニンジャウォリアーズ:アゲイン/Nintendo Switch


[シューティングゲーム部門]


モノリス
(チームD-13/PC)

「モノリス」はステージ構成やボス、登場アイテムがプレイするたびに変わる”ローグライク”なシューティングゲームです。ユーモラスなキャラクターがのんびりした雰囲気を醸し出していますが、シューティングゲームとしてもキチンと楽しいし、シューティングゲームでありながらローグライクなシステムがイイ感じに溶け込んでいるのが新鮮で、楽しくプレイしました。1プレイが短いので、「お風呂が沸くまで」みたいな、ちょっとした空き時間とかに、ついプレイしちゃうんだよね。

<ノミネート作品>
  • モノリス(Monolith)/PC
  • スペースインベーダーエクストリーム/PC
  • スターウォーズ:スコードロン(Star Wars Squadrons)/PC


[スポーツゲーム部門]


デモンズ・ティルト
(ウィズンウォー,フラーブLLC/PC)

ピンボールがスポーツかどうかは微妙ですが、ボク的にはスポーツです(きっぱり)。「デモンズ・ティルト」はボールの挙動がパチンコでなく、ちゃんとピンボールしてたし、テーブル構成や役がよく練られていて、安心してプレイできました。「そんなの当たり前じゃーん」という思うかもしれませんが、意外とこれができてないピンボールゲームは多いんですよね。

<ノミネート作品>
  • デモンズ・ティルト(Demon's Tilt)/PC
  • アート・オブ・ラリー(art of rally)/PC


[パズルゲーム部門]


ソロモンの鍵
(テクモ/ニンテンドースイッチ)

ボクの無駄に長いゲーム人生において、今まで「ソロモンの鍵」をプレイする機会がなかったというか、機会はあったけれど特別興味がなかった、みたいな感じなのですが、ニンテンドースイッチオンラインで配信されたファミコン版をなんとなくプレイしてみたらすげえ楽しくて熱中してしまいました。「操作性が抜群!」ではないのですが、なんかキャラクターを操作していると気持ちイイんですよね。変な説得力があるというか。

<ノミネート作品>
  • エージェントA - 偽装のパズル(Agent A: A Puzzle in Disguise)/PC
  • ソロモンの鍵/Nintendo Switch


[その他]


オキュラスクエスト2
(フェイスブック)

オキュラスクエスト2はスタンドアローンで動作するVRセットで、これが本当に素晴らしいんですよ!PCのあるボクの部屋は狭いので、ボクシングなVRゲームなんてプレイしたら棚に飾ったフィギュアを思いきり殴ってしまうんです。(実際、よく殴ってた)
オキュラスクエスト2は、かぶって電源入れるだけですぐゲームで遊べるし、なんつっても、どこでもプレイできるのが素晴らしいです。入門機なんて言えないほどの高スペックでありながら、入門機な価格なのも素晴らしいです。


【ガッカリ賞】

「ボクが発売前に結構期待してたのに期待以上の出来ではなくてガッカリ」というものを挙げちゃいます。

アストロシティミニ
(セガ)

昨年のメガドライブミニが愛にあふれた素晴らしいマシンだったのでアストロシティミニに対しても同じ期待をしていたのですが、残念ながら、こちらには全く愛を感じられませんでした。

「好きな子には甘くしちゃえ」的な感じで”80点以上”みたいな、この子なら絶対に取れるであろう合格ラインを設定したのに75点取られちゃって「えー?あれー?」みたいな、そんな感じです。(わかりづらい)

なんか「悪くないんだけど良くもない」みたいな中途半端さというか、そんな感じ?


[今年クリアしたゲームたち]

今年クリアしたゲームを並べてみますよ!
  1. ヘイロー1:リマスター
  2. ドゥーム:エターナル
  3. ウルティマ5
  4. 鋼鉄帝国(PC)
  5. エージェントA
  6. 恐怖の世界
  7. オブラディン号の帰還
  8. ガンデック
  9. プレイグテイル
  10. ブレイジングクローム
  11. コントロール
  12. ブラッドステインド:カース・オブ・ザ・ムーン2
  13. ベアナックル4
  14. シーフ:ゴールド
  15. イオンフューリー
  16. ハーフライフ:アリックス
  17. シリアスサム4
  18. ゼノブレイド:ディフィニティブエディション
  19. ディスコ・エリジウム
  20. ベイダー:イモータル(エピソード1~3)
  21. 十三騎兵防衛圏
  22. ソロモンの鍵(ファミコン版)
去年立てた目標は「12本のゲームをクリアする(毎月1本)」だったのですが、なんと22本もクリアしましたよ!すげえな!12本どころか、去年の19本すら超えてるよ!
「ベイダー:イモータル」は3部作だけど3作で1本にカウントしてるあたり、我ながら偉いよな!(1本あたり2時間でクリアというしょぼいボリュームだから当然といえば当然なんだけど)

今年は「ブログで稼げたりするのかな」とか思ってブログに広告を入れてみましたが、全然稼げなかったのが逆に面白かったです(月の収入53円だってー!みたいな)。
来年はまた何か新しいことやってみたいけど、特に思い浮かばないので、このまま広告を入れて来年こそ毎月100万円稼ぎたいと思います。えへへ。


この「独断と偏見のゲーム大賞」には「ストラテジーゲーム&シミュレーションゲーム」という部門があるのですが、「イントゥ・ザ・ブリーチ」と「フライトシミュレーター」を比べるって変じゃね?と我ながら思っちゃいました。
…でも、部門を分けたとしても”該当なし”になりそうだから、きっと来年もこのままだと思います。てへ。(なんやねん)


さて、最後にワタクシごとで恐縮ながら、来年は3月くらいに東京に戻るのだと思いますが、会社では新しい部署に異動し、新しい生活を送ることになります。福岡では会社まで”歩いて20分”の距離だったのが会社まで1時間はゆうにかかるし、東京に戻ったら週末は奥さんと一緒に遊びに出掛けたりすることでしょう。(これは楽しいんだけど)

ゲームで遊ぶ時間は今より確実に減りますが、今までと変わらず、いい加減な感じで、たまにセクシー女子の画像を貼って自分自身を癒しつつ、続けてまいる所存ですので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

さっ、ここいらで2021年の目標を立てようと思いますが、去年と同じで「12本のゲームをクリアする(毎月1本ゲームをクリアする)」にしようと思います!
おしゃー、がんばるでー!

【2020ゲーム・オブ・ジ・イヤー】


ハーフライフ:アリックス
(バルブ/PC)

このゲームとオキュラスクエスト2の登場により、2020年はVRがリブートされたような印象のある一年でした。VRのファーストパーソンシューティングゲームは、今後「このゲーム以前・以降」で評価が全く異なるのではないかと思います。
VRセットを持っている人は「ハーフライフ:アリックス」を是非プレイしてみてください。絶対に「VRセット持っててよかったー」と思うでしょう。また、セットを持っていない方はこのゲームをプレイするためだけにVRセットを購入して良いと思います。(オキュラスクエスト2では動かないですけれども)

というわけで今年はおしまいです!それじゃあまた来年!ばいならー!なら・ばい!

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