パッチと名前を知らないあなたとの、お別れの時

2026年2月1日日曜日

Diary Game デモンズソウル

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「デモンズソウル」で遊びましょう!

めちゃくちゃやられまくっているのに全然心が折れてないよ!

これはもう、あの頃から人としてタフになったか、「ダークソウル」シリーズを通してフロム・ソフトウェア社に調教されたかのどちらかだね!

ハイエナのパッチに出会いました!

「向こうに見えるアイテムをあげるよ!」とのことだけれど、アイテムまでの道の上には炎の地獄虫(大)がモゴモゴしているんだ。

パッチの野郎が自分でアイテムを取りに行かないのは変だし、野郎はいかにも強欲そうなのにアイテムをボクにくれるというのも妙なんだ!

おそらくアイテムを取りに行くと、上にいる地獄虫(大)が落ちてきて戦闘になるのでしょう。

ここで何もしないままなのもアレだから、腹をくくってアイテム入手してみっか!

…と、アイテム方向へローリングしたけど、やっぱり途中で日和って、元の方向へ(パッチの方向へ)再度ローリングしたら、炎の地獄虫は落ちてこないままで無事戻って来られたんだけど、パッチのセリフがアイテム入手後の台詞になったような…?

ああ、パッチが所定の位置からいなくなったと思ったら、炎の地獄虫(大)に超密着している!

おそらくボクの日和ローリングが「パッチ、プレイヤーが移動して地獄虫は下に落ちたからお前は先に進んで良い」というフラグを立ててしまったのでしょう。

パッチは、まだ炎の地獄虫(大)がいるのにその向こうへ行こうとして、炎の地獄虫(大)にグリグリしているんです!

大丈夫なのかパッチ!

熱くないのかパッチ!

ボスに挑んではやられ、を繰り返してしばらく経ってから…

あれ、またパッチが所定の位置にいないなあ…

また炎の地獄虫(大)にグリグリしているのかな?

と見に行くと…

あああ、パッチー!!!

パッチがいた場所にソウルが落ちているじゃないか!

炎の地獄虫(大)にグリグリするのはやはり熱かったんだね…

ボクのせいでパッチを死なせてしまったので(?)、この沈んだ気持ちをパーッとソウルを使うことで晴れやかにするか!と拠点に戻ってきたのはいいけれど、霊体の彼の様子が少しおかしい…。

戻るたびに拠点のみんなに話しかけていたのだけれど、霊体の彼はいつもボクに対して皮肉たっぷりな事を言いやがってたんだ!

でも、今回は妙に弱々しい…。

ボクが話しかけていたのは、彼からすると「またデーモンを倒したよ?ボク、出かけて10秒くらいで死んだりすることもあるくらいヘタクソだけど、なんだかんだで進捗あるよ?これこそ”継続は力なり”じゃね?お前はただ座ってグダグダ言ってるだけだよね?」みたいな感じに聞こえていたのではないだろうか!?

立派なモラハラじゃないか!

あれ?

忘れちゃった?

ボクのことも?

随分様子がおかしいぞ?

これってモラハラとかじゃなくて、霊体生活が長すぎて、どこかにある彼の死体がどうにかなっちゃってるとか、そういう感じなのでは?

あああーっ!!!

誰だっけー!!!
(考えてみたら彼の名前を知りませんでした)

自殺したのか、死体がどうにかなってしまったのか…。

彼もまた、ソウルを残して旅立ってしまったのでした…。

ちなみに「伝承の戦士」のソウルでございました…。


数少ない人間の登場人物が2人も死んでしまったよ。

なんてこった。

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