バッキバキのカチンカチンになっちゃうよ


段々と寒くなってまいりましたね!寒くなってくるとオフトゥンから出るのが非常に辛いです!なんとなく体が冬眠モードに入ってるような感じがして、ボクの前世って熊だったのかな、それともカエルかな、みたいな妄想をしちゃいますが、妄想するならもっと楽しい妄想がイイなと思いつつも体を鍛えるんです!

というわけで、ボクには「フィットリングアドベンチャー」が必要だ!


ゲームを始めるやいなや、妙ちきりんなリングを拾ったワタクシです!


リングを拾ったら画面の端っこにのっぺらぼうな人が登場したよ!リングを引っ張れとか言うのでそのとおりにしたら…


リングの封印が壊れて、悪い雰囲気のムキムキが蘇っちゃった!なんてこった!すげえムキムキだ!悪態つきながらマッスルポーズ決めてきやがる!


おお、リングはもう1つあったのか。


こちらのリングは良いリングだったけど、リングに顔がついてて喋ったりするのが気持ち悪いぜー!


「出会いとトレーニングは場所を選ばず!」

ンムむむむ、リング君の勢いに押されて、名言をいただいたような気になっちゃったけど、トレーニングは場所を選んだほうが良いような気がするぜー!20点!そのセリフは20点だよ、リング君!


見晴らしの良い風景がボクのランニングコースだ!やっぱり走るならいい景色じゃないとね!


ニンテンドースイッチの青いコントローラーの方はバンドにくくりつけて左足に装着し、赤いコントローラーの方はリングに装着します!
ランニングシーンではその場で足踏みするんだぜー!


リングは、ぐっと押しつぶしたり、ぐいーっと引き伸ばしたりできます。押しつぶすと空気砲を撃ち、引き伸ばすとあたりのものを吸い込みます。

地面にリングを向けてリングを押しつぶすと、空気砲によってジャンプできます。より力を入れて押しつぶすと、より高くジャンプできるんだよ!すごいね、どうして「いつもより力入ってる」って分かるんだろうね。すごいテクノロジーなんだよ、きっと。


階段を登る時はいつもより足を高く上げないといけないし、ダッシュする時は足を足踏みスピードを上げないといけないんだ!
ドスドス音が鳴るだろうからヨガマットがあったほうが安心かもね!


敵も登場だ!

さすがはオブシディアンエンターテイメント開発のRPGだけあって、非常に骨太な作りだぜー!…あっ、それはもうそろそろ発売される「アウターワールド」とかいうとても面白そうな別タイトルだった!

「リングフィットアドベンチャー」では、敵との戦闘は筋トレで行うんだ!さすが筋トレゲームだね!ワタクシが筋トレをしまくればしまくるほど、そのエネルギーが敵にぶつかってダメージになるよ!この時の筋トレメニューは自分で選べるよ!


上のスクリーンショットは、攻撃方法としてスクワットを選択したところ。「キープ!!!」のキの字の下辺りに表示されてる13という数字は、あと13回スクワットしたまえ、という事なんだけど、最後の5回くらいはペースアップしてスクワットさせられるのがキツイよ!

なお、敵からの攻撃は腹筋(リングをお腹に当てて押しつぶす→そのままだとお腹が痛くなるのでお腹に力を入れる)でディフェンスだ!


ステージクリアしたらビクトリーポーズだ!「トロン」みたいでかっちょいいぜー!

とりあえず最初の2ステージをプレイしたのですが、合計で6分程度ながら、ボクの運動不足なボディには結構”来た”よ!すごく汗かいたし、正直、疲れた!これは毎日遊んだら痩せちゃうような気がする!

「マリオ」みたいにコース上に大きなコインがあったり、オブジェクトに空気砲を当てるとコインが出てきたり、ゲームっぽい要素もたくさんあるので楽しくフィットネスできそうな感じです。お風呂入る10分前とかにこのゲームで遊ぶと良さそうな気がします。(最後に宣伝っぽいことを言ってみました。えへへ)


さあ「グリムファンダンゴ」をプレイして火照った体を静めるよ!




ボクは2章のこのシーンが、なんか好きなんだよね。

女の子が自分語りをするのを黙ってジーッと聞いてるだけなんだけど、自分の話に感極まって泣き出しちゃった彼女に「君が持ってる金属探知機が欲しいから話に付き合ってたんだ」って言うと怒って金属探知機を窓から放り投げちゃうんだよ。

どいつもこいつも、いいキャラクターしてますね、ほんとに。人間臭くて感心しちゃう。


グロティス君はVIPラウンジに移動した途端、ずーっとギャンブルやってるし、ぎゃーぎゃーうるさいし、勝手にキッチンに入ってお酒飲んじゃうし、大変な感じでございましたよ。こいつもいいキャラクターしてるよなあ。


この人達のコールに合わせてボタンを押すとコールに参加できるんだけど、何回やってもうまく出来ず、みんなから「ちゃんと合わせろよー」と怒られちゃいました。トホホ。


さあ!船に乗り込んで出発だ!

グロティス君が早速船のエンジンを改造したらしく、すげえことになってるよ!きっと爆速なのでしょう。


我らがカラベラさんは、僅かな期間で甲板掃除担当から船長に上り詰めておりました。この人、本当はすげえ営業マンなんだろうね。

というわけで3章でございます!

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