
ゲームを整理していたら「オペレーションフラッシュポイント」を見つけたので、今のパソコンなら最大オプションでもサクサク動くはず!と思ってプレイしてみたよ!・・・やっぱりすでに昔のゲームになっちゃってるんだなぁ。あんなにキレイと思ったグラフィックも、今見ると”並以下”に感じちゃう。やっぱり時代は進んでるんだなぁ、と変に感動してしまいました(ゲーム自体の面白さは変わってなかったけどね)。
遅ればせながら映画版「ドゥーム」のDVDを借りて来ました!さあ地獄の門よ、開いちゃえ!さあロック様、撃って撃って撃ちまくってちょうだい!派手に撃ちまくって、ボクりんの日ごろのストレスも全部吹き飛ばしちゃってください!・・・と思ったら、結局「バイオハザード」なんですか!?なんだよ、それ!「クエイク3」だったかのオープニングみたいな映画を期待してたのになあ!(葉巻をくわえながら、一人で沢山の敵を相手にチェインガンをぶちかますんだけど、弾が無くなっちゃって仕方ないからブン殴ったる!みたいなやつ)ボクが「ドゥーム」な映画を作るとしたら、オープニングでいきなり地獄の門が開いちゃってるんです!主人公は海兵隊員で、送り込まれた火星基地で孤軍奮闘してるんだけど、ひょんな事から通信に成功した博士に状況を聞いたら、もう引き返すよりも地獄の中心に行って敵をやっつけたほうが早い、みたいな話になっちゃって「引き返して死ぬより、進んで死んだほうがマシだから最後まで行ってみっか」みたいな話になって、最後にデッカイボスと戦ったりしながら地獄の門を閉めておしまいなんですよおおお!最初から最後まで暴れまくるんです!物語なんか「開いちゃった地獄の門を閉めるだけ」だし、主人公は2人だけなんです!ちょーシンプル!ちきしょー、この「ドゥーム」も、そういう映画だと思ってたんだけどなあああ!ていうか、ハッキリ言って全然面白く無かったです。でも、次に見た「40歳の童貞男」は下品だったけど、とても面白かったので良かったです。
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