地獄の弾よけ&悪魔タイピング


「テキストシスト(The Textorcist:The Story of Ray Bibbia)」をプレイしますよ!

…このタイトル画面を見てくれよ!
上の方に注目だ!

「レイビッビア(聖書)の物語」とカタカナ&漢字で書かれているというのに!
わざわざドットで描かれているというのに!

日本語に対応していないんだぜーっ!

な、なんておそろしい!
こんなことがあってよいのか!(いやよくない)


そんな悲報はさておき、彼(↑)こそが怒れるエクソシスト、レイ・ビッビア牧師だ!
牧師さんだけど、かなり短気だし、暴力をふるったり、ひどい言葉を使ったりするよ!

普通にハードボイルドなんだ!

「テキストシスト」というタイトルの通り、タイピングありきなゲームなんだ!
このゲームでブラインドタッチできるようになろう!というゲームじゃなくて、始めっからブラインドタッチできる人向けのゲームだよ!

敵は普通に弾を撃ってくるので、その弾を避けながらタイピングすると相手にダメージを与えられるよ!

…ってサラッと書くけどさ、弾を避けるのも忙しいしタイピングするのも忙しいんだよ!
今日の日記に戦闘中のスクリーンショットがないのは、そういうことなんだよ!(安定のクオリティ)

牧師のお財布を狙ったザコ敵(普通の人間)をやっつけたんだけど、肉片になったよ!

肉片!

ここまでテッテ的に成敗しなくてもいいんじゃね?という気もしますが、仕方ないよ!
ビッビア牧師だもん!


さあ、エクソシストといえばお約束な感じの、悪霊に取り憑かれた少女の除霊を始めるよ!

この子は緑色のゲロを吐きまくるんだけど、ゲロに当たると、タイプしなくちゃいけない文字が”?”で表示されるようになっちゃうんだ!
タイプする文字は全部、画面下の方に表示されてるんだけど、敵の弾幕を避けるのが忙しいから、そっちを見てる暇がないんだよ!
地味にすげえ効果的な攻撃だ!

ていうかね、チュートリアル明けの、いわゆる初戦なんだからさ、いきなり変化球投げるのやめろよな!


お次は人身売買に関わってる疑惑のあるクラブにやってきましたよ!
なかなかお店に入れてくれない用心棒達は、もちろんブチのめして入ったさ!

怒りの暴力入店だよ!

沈黙の暴走入店だよ!
(セガールっぽく言ってみました)

こいつが非常に強かった!

戦いの途中で時限爆弾を投げてきたりして、その爆弾を制限時間内に解除しなくちゃいけなかったりして、非常に厳しかったです!
何度もやられたけど、ようやく勝ったぜー!

自分の移動は矢印キーだから、右手がホームポジションから離れがちなのが厳しいね!

緑色のゲロを吐きまくってた少女は正気を取り戻し、ゴスロリな感じのメイドさんになりました。

ビッビア牧師、良かったね!
美少女と同居生活の始まりじゃん!このこの!


さて、お次は「ホワイトドア(The White Door)」をプレイしますよー!

ゲームは精神病院の一室で目覚めるところから始まります。


時刻通りに決まった事をするルーティンな生活を送っていくうちに、段々と記憶が蘇っていきます。

経過は良好な気がしますが、部屋で見つけたメモやカルテ、PC内のデータを見ると、なーんかこの施設から怪しい雰囲気がプンプンしてまいります。

ボク、正しい治療を受けてる?


施設の人はみんな親切にしてくれますが、主人公がちょっとルーティンから外れたことをするとめちゃくちゃ怒ったりして、自分のことを思ってくれているのかどうなのか、だんだん分からなくなってきます。

ただ、このゲームが上手いのは、「施設の人、怪しんじゃね?」と思わせるような情報がゲームの序盤に集中していて、ゲームが進んでいくとそういう怪しむ気持ちがだんだんと薄れていくんです。(ボクだけ?)


主人公が自分自身を取り戻していくにつれ、ゲームに色がついていきます。この頃には「おお、主人公がどんどん回復している!がんば!(死語)」みたいな気持ちになるのですが、果たして「ホワイトドア」という施設は正しい治療をしてくれていたのかな?

…みたいな、そんなゲームでございました。(一気にプレイしてクリアしちゃった)
「ラスティレイク」シリーズを作った人の作品ということで、ちょっとビビりながらプレイしましたが、あのシリーズほど異常ではなかったので良かったです。


ちなみに、ゲームの序盤でピンポン玉をラケットで弾いて落とさないようにするミニゲームが登場します。


10回続けられたらクリアですが、ボク、何故かムキになってすげえ長い間やってたよ?(表示は10回だけど、少なくとも100回以上続けてる)

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