ローカストは”くせえ”んだぜ



「ギアーズオブウォー」をクリアしたよ!とりあえず難易度が一番低い”カジュアル”だったんだけど、結構な歯ごたえでございました!特に最後のボスは大変だったなぁ!「やってやろうぜ」って言いながら最後の戦いに赴くんだけど、何回ロードしなおしたか分からないほど返り討ちにあったよ!ていうか、ネタバレかもしれないけど唐突に最後の敵が登場して、しかもそれが”将軍”っていうのはちょっとヘンテコだったなぁ。思ったよりだいぶ短かったし。なんだかんだ言っても、最初っから最後まですげえ面白かったんだけどね。主人公の人の声がかっちょ良くて好きだったなぁ。敵について”くさい”って言い続けるのもステキでした。

「世界樹の迷宮」は、地下3階のマッピングに励んでいるのだけれど、ここいらで回復役のメディックをパーティに入れていないのがまずくなってきたような雰囲気でございます。回復魔法を唱えられる人がいないから回復薬を買い込まないといけないからお金がかかって大変なんだよね。アイテムを沢山拾ってきてアイテム屋で売り払って新しい武器や防具が販売されるようになっても、結局回復薬を沢山買い込まないといけないから、それらを買えない→強くない→敵にやられる→回復薬沢山必要→貧乏というわけでございます。ちきしょー!

「世界中の迷宮」をプレイしていると、なんか気持ち悪い感覚があります。な~んかオールドゲーマーっていうのか、レトロゲーマーっていうのか、そういう方々に思いっきり向けられたゲームのような気がするんだよなぁ。「世界中の迷宮」をボクは今のところ凄く面白くプレイできているし、そういう方面に向けられたゲームが発表されるのは全然問題なくて、むしろアリだと思うんだけど、ボクはそういう方々が今のゲームをちっとも遊んで無いのに「今のゲームと比べて昔のゲームは開発者の魂が入っていて良かった」とか、「やっぱりウィザードリィは5までだよ」とか、そういう事を言うのを聞くのが心底嫌いなので、このゲームをプレイしていると、彼らの事を思い出してしまうというか、連想してしまうのだろうなぁ。このゲームを、今のゲーマーな方々がプレイしてどう思っているのかなぁ?
(誤解されないように念のため言いますが、昔からゲームをプレイされていて、「古いゲームだけど、オレはこのゲームが大好きなんだぜえ!今のゲーマーの方々、昔のゲームも良かったんだぜえ!」っていうのは大好きです。)

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