「エリン」で遊びます!
購入時はまだアーリーアクセスだったので、正式版になったら本格的に遊びましょうかね、などと思ってましたが、1年経った今もまだアーリーアクセスだし、ボクもすっかり忘れてた!
というわけで、このたび、無事思い出しましたのでプレイしようじゃないですか!
「エリン」は基本的には「マインクラフト」のようなサバイバルゲームですが、より自由度が非常に高く、よりシビアです。
お腹が減り過ぎると本当に餓死するし、アクションのたびにスタミナが減って過労死したりします。
自分の土地で農業を営むのもよし、ショッピングモールや宿屋を営むのもよし、観光地にするのもよし、ダンジョンに潜りまくるのもよし、という感じで、本気で自由に生活できるようです。
このような自由度が高いゲームは、何をどうしたら良いのか分からなくなりがちですが、要所要所で妖精がチュートリアル的なことを教えてくれるので、ボクのように予備知識が無くても、全く問題なくプレイできます。
行き倒れていたボクを助けてくれた2人のうち、超厳しいのがフィアマさんです。
彼女はボクのパートナーとして犬をくれたのですが、その犬が死んでしまうと、生き返らせてくれるものの、めちゃくちゃ静かかつ深いお怒りを受けるだけでなく、彼女からの好感度が2ポイント下がります。
その辺の雑草を集めてきて草の壁や草の床を作り、草の壁が四角形に囲うと自動的に屋根が作られて家が完成します。(楽ちんだね!)
ふい~、ようやくマイホームが出来たぜ!と思ったら、開拓監査官のロイテルさんがボクよりも早く家に入っておりました。
なんだおまえ!
人の家に勝手に入るなよ!
おかえりんこ
と言いながらボクを出迎えるな!
ココはボクの家なんだ!
出ていけー!
…自分用に作った簡易ベッドがいつの間にかロイテルさんに割り当てられていました。
ひょっとしたら最初に家を作ると自動的にロイテルさんのもの、ということになっちゃうのかな?
仕方ないから自分用の簡易ベッドを作りましたが、ボクが家に帰ると、いつもロイテルさんがボクのベッドの辺りをウロウロしてるんですよ…。
ロイテルさんって、ボクが不在の時にボクのベッドの匂い嗅いだり、寝たりしてるんじゃねえのかな?
ロイテルさんって、エロい人なのかな…。
そんなある日、彼が失業しただけでなく借金(大金)を背負うニュースが舞い込んできました!
いえーい!
ざまあみやがれ!
武器の装備方法をずーっと間違えておりました!
「マインクラフト」みたいに手に持つのかと思いきや、画面一番右に、縦に並んでいるスロットに配置したアイテムが戦闘時に使用されるのでした。
と言いつつ、現在のキャラクターは投擲が得意なので、一応剣を装備しているものの、いつもブーメランを遠くから敵にぶつけて攻撃しております。
なにかアクションするたびにその技能が伸びるタイプのゲームですが、だいたいレベル5くらいになったら失敗もなく普通にアクションできる感じでしょうかね。
リュートを作れるようになったので、拠点の皆様に披露してみました。
本業がピアニストだけあって、楽器の演奏スキルはいきなりレベル5なワタクシ!
リュートだって自在に操ってしまうんだぜー!
と悦に入った瞬間、死亡!
…死亡!?
敵なんかどこにもいないじゃん!
と思ったら、ボクの演奏がうるさかったらしく、怒ったフィアマさんが稲妻の魔法を放ったようでした…。
なんて血も涙もない…。









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