ようし「ハイマー4億(Hymer 400 million)」で遊びましょう!
あ、「ハイマー2000(Hymer 2000)」でした!
4億もなかったです!
なあんだ、たったの2000か!
え、お尻ばっかり見てたから、しょぼいボケに気づかなかったって!?
ま、そうですよね。
ボク自身、お尻を見ながらこの文章を打ち込んでますからね。
主人公は、人工知能「ハイマー2000」を回収しに”希望の家”という施設にやって来ます。
希望の家はすでに廃墟と化しており、ハイマー2000のデータもところどころ破損している状況でした。そのデータを復旧させるには、希望の家での出来事をハイマー2000に思い出させる必要があります。
ハイマー2000はおそらくスマートホーム的に動作していたようで、「今日の天気は?」と話しかけると天気予報を教えてくれたり、ご飯を用意してくれるなど、施設利用者のお世話をしてくれていたみたいです。
ハイマー君へのコマンドは日本語で入力できるだけでなく、普通に文章を入力しても理解してくれるのが嬉しいです。
さすがAI。
また、ハイマー君は施設の中での会話や行動を全て見聞きしていたようです。
上のスクリーンショットは、バート君に関する会話を検索したもの。
ビン・ウー君がアプ君に「お前、バートってやつと仲良いらしいな?」と詰め寄っている生々しい会話が記録されています。
また、施設の中を探索していると「この場所で、こういうことがあった」という肖像(思い出)が得られます。
そしてまた、ここで得た知識をもとにハイマー2000に質問(検索)し、ハイマー2000の破損データを修復していくわけです。
これってつまり、ハイマー君は監視カメラの映像も全て見てるよ、ということだよね。
24時間監視状態というのは、頼もしいというか怖いというか…。
上のスクリーンショットは施設の中を歩いているところです。
希望の家の屋上に出たところで、森の向こうに街が見える様子なのですが、屋上にいるボクは防護服が全身を覆っていることが分かります。
えええ、希望の家って何が行われていた施設なの???
人工知能を回収するだけなのに完全防護しないといけない理由ってなに!?
…という、ちょっと不気味なところもあり、物悲しさもあり、なのがニクイですね。
ボクはまだエンディングを迎えていないのですが、現時点でなんとなく「ブレードランナー」っぽい雰囲気を感じているのと、最後に「えええ!?」という展開や「ああ、そうなんだ…」という展開がありそうな予感がしており、いずれにしても、予備知識なくプレイするのが良さそうです。
500円くらいなのでサクッと買っちゃうのがいいと思いますよ!
(アフィリエイトとかないです)





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