全世界待望の灯台ゲーで遊ぼうじゃないか!
ゲームは主人公が灯台に初出勤するところから始まるよ!
あ、「ザ・ライトキーパー(The Lightkeeper)」というゲームでございます。
今日で退職されるお二人とすれ違いました。
目を合わせることも言葉をかわすこともなく、ただすれ違いました。
分かります分かります。
やりきった感というか、色々あったけどなんだかんだでさみしい気持ちとか、いろいろな感情が混じり合って、究極的な感情は虚無、みたいな!
そんな感じなんですよね?
分かります分かります。
ようし、初仕事だ!
ビシッと灯台に火を灯したぜ!
これで海の男達はボクに感謝感激であり、ひれ伏すことだろうね。
灯台の近くには霧信号所があり、ブオーブオーうるさいです。
灯台に火を灯したので、うるさいこちらは消しましょう。
うるさくて眠れないってんですよ。
うるさいんです。
おや…
鳥が騒がしいぞ…
うるさいのを消したら気づいたんです。
今までブオーブオーうるさかったからね。
あらー、鳥が亡くなってたのか。
埋葬してあげようじゃないか…ってココ、3つお墓が立ってるんだよな。
誰のお墓なんだろうか。
船旅が長かったし初出勤でもあって疲れちゃったから今日はもう寝ちゃおうかなと思ったら、ベッド横の棚に3人のおっさんが写る写真が飾られていました。
んー、たのきん、シブがき、イモ欽、少年隊…どれが誰かな。
いや、グッと現代っぽくミセス、ビッグバン…
いやいや、さらに意表をついてワイエムオー、ティーエムエヌ…
ああ、いけない。
いちいちどれが誰か想像していたら3時間も経過していた。
さっきのお墓はこの人達のものかな?
…ていうか、今日退職していった2人はこの人達の写真をずーっと飾ってたということなのだろうか。本当は5人組だったんだけど2人が生き残った、ということかな…?
アサダヨー?
オキテー?
おやおや、カラスさんのモーニングコールとはなんてシャレオツな。
そして殺人ならぬ殺鳥!
こんな残忍な殺鳥事件が起こるなんて!
そしてさらなる殺鳥事件発生!
(灯台の天井で死んでいて、血が灯台のライト部分を汚しています)
とどまることを知らない殺鳥事件…
むむう、なんだ、何が起きているんだ!
野蛮人でも未来少年でもなく名探偵なコナン君を呼び寄せたいところだが、時間は無限にあって超暇だから自力で解き明かしたい気持ちが強いワタシだ!
どうれ、状況を整理しようじゃないか。
- 殺されているのは必ず白い鳥
- 大量の黒い鳥が白い鳥の亡骸の上をグルグル飛び回るので、すぐ分かって便利
- 白い鳥は、小さい体にそぐわないほどの大量の血を撒き散らして死んでいる
- 外傷はなく、内部から破裂しているように見える
…!
わかったぞ!
な、なんということだ…!
北斗神拳!
一子相伝の暗殺拳であり、2000年間他門に敗れたことはないとされ、戦いの中で奥義を見出し、常に進化を続ける点から「地上最強の拳」、「闘神の化身(インドラ・リバース)」と呼ばれている。北斗神拳の真髄は極限の怒りと哀しみであるといわれ、哀しみを背負う者のみが究極奥義を極められるという!
おまえはもう死んでる…
おまえの命はあと100年…
YOUはSHOCK!
などが名言として残っている。
北斗神拳については格闘技マニアの私だからよく知っているのであり、Wikipediaからコピペたのでは断じて無い。
は!
灯台に人影が!
まさかケンシロウさん!?
ケーン!
今のはリンが初めて喋った時のシーンをイメージしながら言ってみたんだよ。
ん、なんだ、足元に鍵の束が落ちてるけど、ケンシロウさんの落とし物か?
ヤケクソに鍵が多いな。
よく見たら全部同じ鍵じゃないか!
どうしたってんだケンシロウさん!
よく鍵をなくすから合鍵をたくさん作ったのはいいけれど、鍵の束ごとなくしたっす、てへぺろ的なオチか!?
まあ原作のケンシロウも
よく鍵をなくしてたからね。(16巻参照)
知らないけど。
ま、それはともかく、鍵がかかった棚を開けると…
酒!
酒ざんまい!
絵がコピペっぽい酒がたんまりだ!
は!
直感的に分かるぞ!
私は今、寝過ごしているっっっ!
大急ぎで灯台に火を灯したぞ!
吐きそうだ。
- お酒なんて飲んだこと無いのになんとなく飲んでみちゃったら弱かった
- ダッシュして階段を登ったので運動不足にはキツイ
- グルグル回りながら登ったから目が回った
などの理由から吐きそうなのだと推測しているが、吐きそうなのにここまで推測できるならマイ頭脳のキレっぷりったら凄いのではないかと思うし、このような自己称賛による自分自身のご機嫌取りができているあたりも素晴らしいと言えるのではないか。
次はブオーブオーうるさいのを止めないと…
あら、まだ夕方じゃん…
それほど寝坊してないや
なんかすげえいい夢見てた気がするし、新しい殺鳥事件を目撃したような気もするけど、とにかくブオーブオーうるさいのを止めるのが先だ。
うるさいからね。
…みたいなゲームではない!
ちゃんと不気味で怖いゲームなので、安心して怖がっていただきたい!
でも、びっくり系の怖さを提供してくるので、ボクとしては嫌でしたねえ。
AppleWatchから心拍数についての警告が鳴り止まない感じでしたよ。
ボクの中のナンバーワン灯台ゲーは依然として「ノー・ワン・リブズ・アンダー・ザ・ライトハウス」なのですが、このゲームは灯台ゲームランキング2位を爆走中ということになるので大丈夫ですよ!
(2作品中の2位ですけれども)























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