「デス・ストランディング2」で新キャラが仲間になったよ!
このゲームのキャラクターは、どいつもこいつも隙あらばゲーム世界の説明ばっかりして、結果的にみんな同じ役割になっちゃってるんです!説明しない時は、その人の持つ個性をアピールする数少ないチャンス!…みたいになってるので、いちいち演出が濃くて胃もたれするし、短い時間にガツンとやるもんだから個性が強調されすぎちゃって、その人がちょっと馬鹿みたいというか、気持ち悪く見えちゃうんです!
(アンチの戯言なので無視しやすいように文字をちっさくしてみました)
というわけで、新キャラが登場するたびに「また変なのが出てくるぞ…」と身構えてしまうワタクシですが、今回はレイニーちゃんが登場しました!
彼女のモデルは忽那汐里さんだ!
かわいい!
好きです!
(告白)
むむむ…ゲーム内の彼女は本物にかなり似てて、星野源さんの再現度からすると格段に良いのだけれど、やっぱりなんか微妙!
お化粧がヘタクソなのかな?
ま、いっか!
彼女の能力は雨を降らすこと!
しかも彼女の雨は、雨にうたれたものの時間を進ませる時雨とは真逆で、「時間を元に戻す」のだそうです!
「元に戻す」とは、これまた、なんとも曖昧な表現だなあ。”元”ってどこなんだ…。とか思っちゃいますが、30歳の人が時雨にうたれて50歳の体になってしまっていたら、彼女の雨によって30歳の体に戻るよ、くらいの軽い感じに思っておくことにします。
あと、彼女は能力の効果がハッキリと分かってない時代に差別を受け、所属していたコミュニティから追い出されてしまいました。彼女は人工授精計画に参加して妊娠したけれど差別は変わらなかったと言っており、「子供を授かったら周りが優しくしてくれるかも!?」と考えて計画に参加したようにも見えて、それはそれでどうなんだろ…と思っちゃいます。
(またしてもアンチの戯言なのでちっさくしております)
馬鹿5人組が登場だ!
突然きやがった!
どうなってんだ!
手前の人達、かっちょいいでしょう?
かっちょいいんですよ。
この絵だけ見るとカッコいいんです。
でも、この構図に収まるまで結構な時間を使っていて、馬鹿みたいなんです。
ボクは「花火キレイねー」と思いながら待っていて、この構図におさまった時は「はい、終わった?」と思いました。
なんスかこいつら?
前作のマッツさん枠ですかね?
前作のマッツさんと同様に、誰だか分からないコイツらとの、意味のわからない戦闘が始まり、撃破したんです。そしたら、またコイツらがかっこつけはじめ、最終的にこの構図(↑)におさまりました。
カッコつけてるけどさ、
お前ら、ボクに負けたんだからね?
お前らがカッコつけてる間、ボクは後ろの花火を見てたからね?
今回は「ディア・ハンター」のデ・ニーロみたいな人を中央に置いてみました。やっぱデ・ニーロ最高ですよね!?みたいな感じスか?
前作の戦闘も意味が分からなかったけど、「配送ゲームをプレイヤーが楽しんでくれてるか分からないから入れてみたっす。緩急のメリハリつけてみたっす!」みたいな感じかな、と自分の中で消化していたけれど、今回はパート2だぜ!?ひょっとして前作の意味不明な戦闘シーンは好評だったのか!?
(やべえな今回。アンチの戯言多すぎるだろ)
よくわからない戦闘シーンは”あの世”だったらしく、元の世界に戻ったら人が入った袋が落ちていました。
こんな気持ち悪くて禍々しい雰囲気のものをよく持って帰るなあ…。
袋の中には女の子が入っていました。(ヤッタネ!)
フラジャイルさんは、すかさず彼女に「トゥモロウ」という名前をつけました。
そんなド真ん中な前向きワードを豪速球で投げられたらなんの言葉も出ねえぜ…。
フラジャイルさんの横で、サムさんは
得意の半笑いフェイスだったに違いない。
彼女の”個性”は時雨を降らせること。
…え?
フラジャイルさんはせっかくレイニーちゃんの雨によってツルツルになった手をシワシワにされちゃったのに、よくトゥモロウなんて名前をつけますね。真っ黒な彼女のビジュアル的に魔女とか死神みたいな名前を連想しがちなところをトゥモロウなのがステキですね。
(フラジャイルさんへの共感度があっという間に下がっています、という内容の戯言をちっさくしました)
さ、配達に行こうぜ!
な!?
物語はいいから配達させてくれよ!
そしたらこんな戯言言わないから!
ボク、配達馬鹿だから!
難しい設定や物語は分からないんだよ!







0 件のコメント:
コメントを投稿