ガッキーに会いたい

2026年4月10日金曜日

Diary Game デス・ストランディング2

t f B! P L

さあ第1章にして早くも雲行きが怪しくなってきた「デス・ストランディング2」だけれど、2章はムービーを見てるだけで終わったんだ!5分くらいだった!

というわけで、3章に突入だ!

ルーくんを失ったサムさんは悲しみのあまり酒におぼれ、はや1か月が過ぎた!
アルコールのせいなのか、カプセルの中にルーくんの姿が見えるようになったよ!

サムさんが、いよいよヤバくなってきた!

「ルーくんは今もカプセルの中にいるんだ」と信じないと、やってられないくらいの精神状態なのでしょうね…。

サムさんは、フラジャイルさんが経営する運送会社「跳ね橋部隊」に入社しました。

スカウトしたフラジャイルさんも、前作ではあんなに断りまくってたのに今回はあっさり入社を決めたサムさんも、賢明ですね。

またフラジャイルさんのゴム手袋に変な演技させてるけど、そこは見なかったことにしましょう。(その割にはしっかりと指摘するアンチ:ゴム手袋はフラジャイルさんのタバコに火をつけました)

全員後ろ向きですが、これが跳ね橋部隊のメンバーのみなさんです。

  • タールマンさん:一番左にいる人で、今乗っている船であるマゼランの艦長でパイロット。右手首を失っています。息子がいたようなので、息子さんを救う時に失ったのでしょうね…。落ち着いた雰囲気のあるおじさま。
  • チャーリーさん:フラジャイルさん左のマネキンみたいな人。匿名希望。本当にマネキンなので顔部分にアニメを投影させて表情などを表現している。なんかイラッとするキャラクター。
  • ドールマンさん:サムさんの腰のあたりにぶら下がっている人形。霊媒師だった人がこの人形に魂を移しているのだそうな。動きが気持ち悪い。
この人とは合わなそうだから、ちょっと距離を置いておこうかな、と、
全員に対して思ってしまいましたが、
この先、新しい職場でサムさんは上手くやっていけるのでしょうか。


さっ、配送配送!

「デス・ストランディング2」は跳ね橋部隊に入ったら配送三昧になるので、これからプレイする人はウキウキしながら待つと良いよ!

おお、またよく知らない人のよく知らない曲が流れ始め…あれ、日本語?

ていうか、この曲聴いたことあるぞ…?

だ、誰だ、この人…

ミュージシャンだそうだけど…

星野源!

ずいぶん下膨れっていうか、太ったというか、ハッキリ言うとあんまり似てないな!

まあそれは置いといて、星野さんのところに配達に行くと、星野さん直々に褒めてくれるのが嬉しいなあ!

星野さんのところに配達に行くと、星野さんがギターを片手に出迎えてくれたりして、少しイラッとしたりするけれど…

…ん

ちょっと待てよ?

星野源さんと言えば…

ガッキー!!!

地下にガッキーと二人暮らしというわけか!

星野家に配達しまくってたら、うっかりガッキーが取りに出てきてくれた、とか絶対にある!

普段着のガッキーが登場ですよ!

これは配達しまくるしかないな!

待ってろ星野さん!

あなたが落とした荷物を拾いまくって、届けまくってあげるよ!

そして不在がちであってくれ!

そして突然のボス戦!

ガッキーと会えるかも!?で爆上がりしたモチベーションが、この唐突っぷりにだだ下がりだ!

前作で素手で殴り合った仲である、あの野郎が大復活だ!

また馬鹿みたいな仮面をかぶってやがる!

どうせ意味のない仮面だから、どこかのシーンであっさり取っちゃうんでしょう。

ルーくんが死んでしまったことを知っている&犯人は赤い服を着ていた(フラジャイルさん証言)ということは、コイツが犯人か!?

ていうかね、周りにいる赤い人達も、地面から生えてきたかっちょいい建造物も、出てきたのはいいけど、仮面の馬鹿野郎が喋り終わったら、特に何もしないまま退場するんだ!

何かしそうな雰囲気で出てくるんだけど、結局、何もしないんだ!

なんかいちいち大げさで安っぽく見えるんだよ!

せっかくどれもこれもかっちょいいのに台無しだ!

…あと、以前、爆速帰宅中に赤い人達に絡まれて、これまた赤い侍に救われたことがあったんだけど、コイツの仲間たちが襲いかかってきて、コイツがコイツの仲間たちを切り捨てたってこと?

仲間&コイツがボスなら「やめろ!」って言えばよかっただけでは…!?

…と思ったけど、この人じゃないのかもしれないから、それは秘めたままにしておこう。

ルーくんを守れなかった自分を責めているフラジャイルさんに、「君のせいではない」と、ようやくサムさんが言いました。

本当にようやく、言いましたよ。

サムさんが、ルーくんを失った悲しみを克服しつつある、とか、跳ね橋部隊に入ったことで少しずつ人間性というか社交性を取り戻してきた、ということなのかな。

このゲームでは、前作からずーっとフラジャイルさんが可哀想なんだから、もっと早く言ってやれよな。

そして、仮面の馬鹿野郎がべらべら喋ってる時に「お前、なんやかんや言って、ルーくんの事を何も知らないだろ」とポロっと言ったのを、何故かすごく重く受け止めていて、ルーくんのルーツを探すことになりました。

先生!全く興味がありません!

ルーくんのルーツってなんだよ!

何を知りたいんだ!?

どうせ政府の秘密兵器だった、みたいな妙に仰々しい話だったり、巡り巡ってサムさんの本当の子供だった、みたいな変な話なんでしょ!?

ルーくん死んじゃってるのに、今さら、知ったところでどうなるんだ!?

ルーくんが死にそうになってて、ルーツを知ることで生き延びる方法を編み出せるかも!?とかなら分かるんだけどさ。

なんつっても、ボクが興味あるのは配送および地域の復興だけなんだよ!

…と、今後の展開に不安を覚えつつも、またフラジャイルさんのゴム手袋に馬鹿みたいな演技させてやがる、とイラッとしたのでした。
(ゴム手袋は、フラジャイルさんの涙をぬぐってあげています)

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