半年くらい前に、ボクの「おっぱいぱい」な旅を開始したばかりでございますが、突然、正解にたどり着いてしまいました。
過去を生きることにしたワタクシが、いつものように優雅にアカップオブカフィ(A Cup of Coffee)とレトロゲームを嗜んでいると…
おっぱいぱい
…!
聞こえた!
確かに、今、「おっぱいぱい」って…!
おっぱいぱいキター!!!!!
オプションを装備すると「おっぱいぱい」と言うゲームは…
「ガンヘッド」だったっっっ!
むむむぅ…!
「ガンヘッド」とは、1989年にPCエンジンでハドソンから発売された縦スクロールシューティングゲームで、映画「ガンヘッド」のゲーム版ではあるものの、映画版から55年が経過している&ガンヘッドを宇宙戦闘特化用に改良した機体が主役機(オリジナルと全然違う)ということもあって、ほとんど無関係なんだ!
版権の都合からか、海外版は「ブレイジングレーザー」というタイトルで発表されており、この「ブレイジングレーザー」が逆輸入みたいな形でバーチャルコンソールなどで配信されているよ!
(うんちくをマッハで語る)
ハッキリ言って超絶大名作だ!
上の画像は「ガンヘッド」のプラモデルです。
スタンディングモードという形態で、両腕が使える状態です。
PCエンジン版「ガンヘッド」では、オープニングムービーにスタンディングモードから飛行モード(?)に変形するシーンがあります。また、タイトル画面でスタンディングモードのガンヘッドを見ることができます。
ただ、この機体を真上から見たとしてもPCエンジン版「ガンヘッド」の主役機とは随分デザインが違うよなあ…。
こちらはタンクモード。
この機体を真上から見たとしても、やっぱりデザインが大きく違うよねえ…。
なんとなく、作ってたゲームが急遽映画とタイアップすることに決まったのでタイトルを変更したっす!タイトルを変えただけだから内容は映画と全然関係ないっす!映画に関係するように後付けで設定を考えたっす!
みたいな感じがするなあ…。
映画版の続きを描いていて&ちゃんとオリジナルデザイン通りのガンヘッドも登場して、”バッチリ関連作品”といえるファミコン版がありますが、ハッキリ言って全然面白くないから、全然有名じゃないですね。
さて、肝心の映画「ガンヘッド」なのですが、”戦闘ロボがかっちょええ!”とか”「ガンダム」がついに実写に!?”みたいな感じで宣伝されていたけれど、ロボというよりは”手や足のある戦車”という感じだったし、そもそも暗いシーンが多くてガンヘッドの姿が分かるシーンがほとんど無かったし、それよりなにより、映画そのものがちっとも面白くなかったんですよねえ…。
ちなみに、映画公開当時、新宿アルタ前に実物大ガンヘッドが設置されるプロモーションが行われていたけれど、いつ前を通っても、熱心にガンヘッドを見物する人も、写真を撮影する人も、全然いないなあ…と思っておりました。
PCエンジン版「ガンヘッド」に戻りますが、ホーミングミサイルをレベルアップさせると、敵がステージに登場する前にやっつけちゃうほど、えげつない高性能になります。
ボスとの戦闘においてもすんげえ効果があることでしょう。
(上のスクリーンショットはボスをやっつけたところですが、ホーミングミサイルが、当たり判定が無くなったボスの弱点をグリグリしているところです)
つまり…
オプションはそれほど使わない
…まあ、そんな感じで、比較的あっという間におっぱいぱいを探す旅はあっけなく終了しました。
あ、PCエンジン版「ガンヘッド」で「ブレイジングレーザーズ」な本作は超名作です!

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