「エネミー・ゼロ」をプレイする日記だと思った?
ねいねい、プレイ日記だと思った?
ざんねーん!
(うざい)
今日の日記は「エネミー・ゼロ」限定版を購入者に届ける日記であり、「ユーロトラックシミュレーター2」のプレイ日記でございますよ!
見てくれよ、この大きさ…。
とんでもねえ大きさだな!
ところで「エネミー・ゼロ」の限定版とは…
- この世に20本しか存在しない
- 206,000円もする
- 作者の飯野賢治がトラックに乗り込んで、購入者に直接届けた
という、いわくつきの限定版なんだ!
あ、別にいわくつきじゃないや。
超特大荷物を運ぶので、例によって先導車に続いて参りますよ!
あ、歩道に報道陣がいますね?
配送の様子を「ファミ通」とかに載っけちゃう感じかな?
(当時の「ファミ通」には限定版を届ける様子がレポートされていました)
ぶ つ け ち ゃ っ た !
「エネミー・ゼロ」限定版に3%のダメージ!
パッケージの端っこがちょこっとへっこんだかな?
購入者の方、ごめんね!
限定版の箱が巨大すぎて、トラックの幅からはみ出てるんです!
中央線に沿って走るくらいがちょうどいい感じだ!
二車線のど真ん中を走る分には全く問題ないんだけど、ここは一車線!
そして対向車が接近してきたよ!
よりによってトラック!
大丈夫か!?
うまくやり過ごせるのかーっ!?
ぶ つ け ち ゃ っ た !
右からやって来たトラックはやり過ごしたけど、左の道路標識にぶつけちゃった!
「エネミー・ゼロ」限定版に1%のダメージ!
(「エネミー・ゼロ」限定版の声)
206,000円も出したのにパッケージのはじっこがへっこんでたらヘコむかなあ。
ヘコむよなあ。
本当にすまんね。
でも、飯野賢治から直接受け取ったら、そんな不満はぶっ飛んじゃうかな?
あ、ということは、ボクの左には飯野賢治が座ってるということなのかな?
ってなんだ!?
何の変哲もない道路なのにダメージを受けたぞ!
「エネミー・ゼロ」限定版に4%のダメージ!
やべえな、「エネミー・ゼロ」限定版ったら、合計8%もダメージ受けてるぞ。
「すごくへっこんでるじゃないか!」とか言われて、飯野賢治が購入者から殴られるかもしれないな。
というわけで、無事(あんまり無事でもない)、配送を完了しました。
購入者の方はとても喜んでくださいましたよ。
購入者の方があまりに喜ぶので、思わずもらい泣きしてしまいました。
あれ、ほっぺたが痛いから涙が出てるのかな?
- 購入者が「すごくへっこんでるじゃないか!」と言って飯野賢治を殴る
- 飯野賢治が「コイツの運転のせいです!」と言ってボクを殴る
みたいな流れがあった気がするけど、なんかちょっと記憶がおぼろげだね。
飯野賢治のパンチが意外と強烈だったからかな。
彼ったら巨漢だったからな…。
(突然、故人を偲ぶ)
あと、涙が出てるというよりも、強烈なパンチによって目から汁が出てる、という感じなのかも。
(やばそう)
ちなみに、本物の「エネミー・ゼロ」限定版はあんなに大きくないし、中身は↑のような感じだったみたいです。中身がどうとかじゃなくて、当時、カリスマゲームクリエイターみたいな感じになってた飯野賢治が直接届けてくれる、というところが一番の価値であり最高の経験なのだから、プライスレスなんだよね。
あと、「エネミー・ゼロ」は、マルチコントローラでプレイするとものすごく快適に遊べるからオススメですよ。
今からプレイするには、セガサターン本体と、「エネミー・ゼロ」と、マルチコントローラーが必要、というなかなかのハードルを乗り越える必要があるけれど、ボクは名作だと思ってるので、是非プレイしてくれよな!
それじゃ、アディオス!













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