「ブランテ卿の生涯と苦難」で遊びますよ!
前世のブランテさんは圧倒的行動力不足により、要所要所で何もできず、しょぼい選択肢しか選べなかった!その結果、しょぼい人生を歩んでしまったんだ!
今世ではこれを反省し、行動力を重要視し、行動力を温存しながらパラメータが上がる選択肢を選んで参りたい、そのように考える所存でございます。
というわけで、幼少期が終りました。
- 決断力:5
- 知覚力:6
- 意志の力:0
- 死亡回数:0
という状況でございます。
むむう、意志の力(行動力)を温存するはずだったのに、伸ばしたいパラメータを意識するとどうしても減っちゃうなあ。マイナスにしないようにしていくことにしよう…。
チャプターIIの途中で貴族性が4以上になったので、前世では見られなかったイベント発生!
禁じられた愛!
貴族としてお高く振る舞う、いばりんぼのお兄ちゃんの禁断の愛とはいったいなんなのか!?
- 平民/貴族との、身分違いの愛
- 同性の同級生との愛
- まさかのお祖父ちゃんとの愛
- 超まさかのボクとの愛
- ウルトラスーパーまさかの同性貴族との愛
さあどれだ!?
やっぱり「禁断」というからには、
BL的な展開が無いとな!
1だった!
(スピーディな展開)
そうか…1か…。
普通っちゃあ普通だけど、お兄ちゃんったら好きな女性の前ではデレデレしちゃうのね。
いばりんぼなのに。
貴族の女性に「お前は俺のものだ!」とか言ってカッコつけたりもしてね。
まあ若いから仕方ないよね。
そして、あっという間に、意志の力がマイナスになっちゃった!
なんてこった!このままではマズイ!
というわけで、仕える貴族のもとから脱走してきたソフィアちゃんに手助けすること無く、ほっときました!
そして、特に愛情はないけれど陰キャな弟のネイサン君と最後の夜を過ごし、意志の力は大復活しました!
でかしたぞ、ネイサン!
というわけで、チャプターIIが終り…
- 貴族性:8 (現時点で最高ランク)
- 創造力:5 (最高ランクから1つ下)
- 精神性:7 (現時点で最高ランク)
- 意志の力:10
- 死亡回数:2
というパラメータになりました。
いいじゃん!
すげえいいよ!
バッチグーだ!
このまま行こう!
今回はソフィアちゃんと仲良くしていないし、行動力もありまくりなので、当然のように大学入学!
貴族への道が切り開かれたよ!
前世では大学に入学できず、お父さんからは「これからどうすんの?当たり前だけど仕送りとかしないし」とか冷たく言われたし、お兄ちゃんからも「馬鹿!このクソバカ!お前が弟だなんて恥ずかしい!」みたいな罵詈雑言をいただきましたが、今世では祝福の暖かいお言葉をいただきましたよ!
ただ、つかず離れずな関係のお姉ちゃんからは、一言だけお祝いのお言葉をいただきました。
前世ではすげえ仲良しだったから、なんか寂しい…。
というわけで、大学にて勉学に励み、無事、貴族の一員になれました。
親友のトマス君とパーティに出席しましたが、貴族よりも高いランクであるアルクニア人となにやら揉めてる様子!
トマス君は殴られたのか、床に倒れてアルクニア人を睨んでる!
そしてそのアルクニア人は、今にも追加の一発を食らわせそうだ!
ここは一発、二人の間に割って入り、喧嘩を止めないと!
でも、魅力的な女性がこちらに向かって歩いてくる!
トマス君、ごめんな!
(即決)
というわけで、トマス君とアルクニア人のことはガン無視して、魅力的な女性とダンスを楽しみました。
あまりにも楽しくて3回も踊りました。
トマス君からはちょっとムッとされたけど大親友が親友になったくらいだし、なんつってもこの女性にボクの名前と顔を覚えてもらったし、LOVEパワーによって意志の力が10も上がったから最高だ!
そしてこの女性もアルクニア人なので、身分違いの恋ということになっちゃうな…。
LOVEパワーで乗り越えるから大丈夫だな!
売春婦が貴族と、神様の像の近くでイヤンアフンな行為をしていた、として売春婦だけが逮捕されました。
おお、前世で見たかったけど見られなかったイベントだ!
ボクは裁判官見習いとして、この事件を裁かなくてはいけませんが、ボクの判決次第ではこの売春婦がもう生き返ることができない「真実の死」を迎えてしまうとのこと。
貴族に事情聴取をしたところ、彼女に魔法をかけられたかも、とのことでした。ほほう、彼女は魔女だったのか。ソフィアちゃんも魔女だったけど、このゲームの世界で魔法を使えるのは女性だけなのかな?
それはともかく、魔法をかけられてお金だけ取られなかっただけマシなんじゃね?
貴族いわく、すごく魅力的な女性だったということだから、そんな女性とイヤンアフンなことができただけ良かったってもんだ!
売春婦には超軽い罰(2日間の勾留のみ)を与えました。
ということで、売春婦=アイリスさん=謎の歌手を救ってあげたぜー!
正式に貴族になるための儀式として剣術のトーナメントに出場だ!
貴族になれるまでボクを育て、援助してくれたお父さんに勝利を捧げ…
あ!
先日のアルクニア人女性が見てる!
ボクの勝利を、あなたに捧げます!
(即決)
おおお!
アルクニア人のオクタビアさんがボクに「興味がある」ってー!
これはもう、結婚秒読みだな!
お兄ちゃんから愛情をいただけるとは思わなかったよ…。
前世では憎まれてすらいたからね。
こんな世界もあるんだね。
というわけで、チャプターIIIも終り…
- 外交力:19 (超最高ランク目前)
- 神学:13 (中くらいのランク)
- 人を操る能力:12(中くらいのランクになりそう)
- 勇敢さ:17 (最高ランクから1つ下)
- 雄弁さ:13 (中くらいのランク)
- 狡猾さ:10 (中の下なランク)
- 意志の力:15
- 死亡回数:2
というパラメータになりました。
いい感じだ!
ていうか、貴族になるとイベントがきらびやかだね!
前世は秘密組織の一員だったから地味で陰気なイベントばっかりだったから、今世はとても楽しい!
秘密組織の一員というのは肩書はカッチョイイけど、なるなら貴族だね!
もう、断然、貴族!












0 件のコメント:
コメントを投稿