「司書のお仕事:魔導図書館を片付けろ!(Librarian)」で遊びますよ!
いたずらで、おしゃまで、おきゃんな妖精が図書館をめちゃくちゃにしやがったんだ!
ま、妖精は、きっとこんな感じ(↑)でしょうから何をされても許しちゃいますけどね。
は?
図書館から出たけりゃ3,000冊の本を元通りにしろ?
さ…さんぜんさつって、すりーさうざんど?
(謎の英訳)
ボクがめちゃくちゃにしたわけじゃないのに?
…妖精さん、とんでもねえ事をしてくださいましたな!
どんな表情で本をめちゃくちゃにしたんだ!?
この子が本に憎しみをぶつけるかのようなすげえ形相で本を床にぶちまけてたのだったら、それはそれで見てみたいな…。
(歪んだ性癖)
散らばった本は、正しいジャンルの棚に、1巻から並んだ状態で棚にしまう必要があります。
練習だ!とばかりに、猫が表紙の本が固まって置いてあるね?
本は10冊まで持てるので全部拾って、正しい棚にしまうよ!
ちなみに、本を置いた棚のジャンルが正しいと「正解!」とばかりに本が金色に光ります。
また、ジャンルは正しいけど、その本は別の棚にも置いてあるよ?とか、巻を置く場所が違うよ?という場合は「惜しい!」とばかりに白く光ります。
(例えば6巻は6巻の場所に置かないと駄目です)
全10巻のシリーズもあれば、3巻や5巻で終わるシリーズもあるので、シリーズに合った長さの棚にしまいましょう。
魔導図書館だけあって、司書のワタクシも魔法を使えるみたいです。
シリーズを揃えて棚にしまえたらポイントをもらえるので、ポイントを使って魔法を覚えたり、覚えた魔法をパワーアップできます。
「手に取った本の棚はどこー?(棚が一定時間光る)」とか「手に取った本と同じジャンルの本はどこー?(本の山の中で該当する本が一定時間光る)」みたいな魔法を覚えられるので整理整頓がはかどりまくるに違いないさー!
当たり前といえば当たり前ですが、本にはそれぞれタイトルがつけられているので、そのタイトルから内容を想像するのが結構楽しいです。
「キレイに丸と直線を書く方法」みたいな、その内容で10巻もよく書いたね?というシリーズもあれば、そのタイトルからジャンルが想像できないんだけど?というシリーズもあって、楽しいです。
いやねえ…楽しいんですよ!
片付けさせられてるのに、何故か楽しいんです!
労働の喜び?
根っからの社畜?
それはともかく、本を整理して床が見えるようになっていくのも、本棚に本が並んでいくのも、とにかく達成感しかない!
全ての本を整理したらピザをもらえるみたいだけど、ビールもお願いします!






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