さあ、今日も「司書のお仕事」で整理整頓がんばるぞ!
なんか最近のアタクシって、無人島のゴミ拾いをしたり、本がぶちまけられた図書館で整理整頓に励んだりしてるけど、単純作業に逃げるほど疲れてるということなのかな?
大丈夫か、ボク!?
ま、いっかー!
ううっ、机の周りを整理整頓してたら
このアホ妖精をぶっ殺す
的な指名手配写真が出てきましたよ。
なるほど…こいつが図書館をめちゃくちゃにしたのか。
魔法使いとの間に何があったんだろう…。
魔法使いは性格悪そうだし、本をぶちまけたくなるような何かがあったのでしょうね。
それはともかく、こういう、一見可愛い感じのがすげえ凶暴だったり、一番やばい事するんだよな。
しらんけど。
椅子の辺りにメモと鍵が落ちていました。
宝箱に罠なんて仕掛けてないよ?
って、仕掛けてんのか!?
おい!
仕掛けてんのか!?
罠ってどんなんだ!?
宝箱の中身はアタシでしたー!
本の整理整頓なんかよりもっと楽しいことがあるでしょーん?
みたいな罠か!?
そんな罠なら全く問題なしだけれど、もう2,000冊くらい片付けてるのに、
もう一回ぶちまけちゃう罠でしたー!
とか言われてリセットされたら、再起不能になっちゃうよ?
どうすか。
ゲーム開始直後 → 2,000冊片付けた頃 → 片付けきった頃、です。
全て片付けきったのに棚の完成度が399/400になってんだよな。
どこかが間違えているのだろうか…?
ま、いっかー!
(と言いつつ、一応全棚をチェックしました:真面目)
…と、完了報告しようと思ったら
本当にいいの?
というメッセージが思いがけずに表示されたので、思わず日和ってしまったワタクシ!
どこかが間違えているようだし、どこが間違えているのか分からないし、罠が発動してもいいから(美女罠希望)、宝箱開けてみるか!
と開けてみたら、ダッシュできるようになる呪文が入っていました!
罠なんて仕掛けてないよ?
というメモも入っていて、「くぅ~!もっと早く開けてたら整理整頓がはかどったはずなのに!」となりました。
もうやること無いから完了報告すっか!
は!
居眠りの人!
本を全て片付けてくれたのはありがたい。3,000冊もの本を片付けたお前は間違いなくタフだ。でも、不完全だ。オレ様は不完全なのが一番キライなんだ。
半分ねてたんだろ!ばか!あほ!間抜け!大魔神!
という罵詈雑言が書いてありました。
図書館に戻れたので、どこが間違えているのか見てみるか…。
は!
棚の場所を示すプレートが青く光ってる!
これは「全部揃ったよ」という場合に青く光るのでは!?
つまり、光ってないプレートの棚をチェックしたら良いのでは!?
(これに気づいた時、ボクって天才では!?と比較的真面目に思いました)
うおおお、「スキを突かれないための返信時間短縮法」の5巻と6巻が逆になってる!
修正して再度完了報告したら、すげえ褒められました。
でも「今度は正確さを保ったまま、稲妻のような速さを実現せよ」とのことでしたので、
もう嫌です
と思いました。
というわけで「司書のお仕事」をクリアしたぜー!
このゲームには宝箱が4つあって、鍵をちゃんと見つけられるのは1本だけなんだけど、残りの3本は、注意して見たら分かるかもねー的な、そんなに意地悪ではない隠し方をされています。
宝箱を開けるとプレイヤーキャラクター自身の能力がアップするのでサクッと開けて整理整頓に励むと稲妻のような速さを実現できるのでしょうねー。
…んむむむ、ボクはあまり魔法に頼らず、本のタイトルから内容を想像し、棚にしまっておりました。どの本がどのジャンルに属するのかはすげえ分かってる!
老化もあり、これから倍速で記憶が薄れていくので、稲妻スピードの整理整頓を実現するのは今しかないのではっっっ!?
…とも思いましたが、
やっぱり嫌です
と思ってしまいました。












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