「ミニシュートアドベンチャー」をクリアしたっす

2026年4月17日金曜日

Diary Game ミニシュートアドベンチャー

t f B! P L

「デス・ストランディング2」でばっかり遊んでいるわけにはいかんのですよ!

ボクには救わなくてはいけない世界がごまんとあるわけですから!

というわけで「ミニシュートアドベンチャー」で遊びましょうか!ね!?

クリアしました!
(唐突)

恐縮ですが、今日の日記はネタバレを大いに含みますので、「ミニシュートアドベンチャー」をプレイ予定の人は読まないほうがいいぜーっ!!

やっぱアレっすね、地図!

地図を最初に手に入れないと!

地図はマップ上をさまよっているとリンリン…と音がするところにあるんだ!
近づくとどんどんうるさくなるから気がつくはずさ!

地図を探し、仲間を集め、アイテムも集めちゃったりしていると、

ココにボスがいるよ?

君はココを見逃してるよ?

君はココをクリアしたよ?

などなど、親切にも教えてくれるようになって、
挙句の果てには勝手に操作してくれて、ボスまで自動で倒してくれちゃうんだ!

嘘さ!

敵の攻撃はどんどんえげつなくなっていき、数の暴力もかましてくるようになってまいりました。

でも、コチラも相当にパワーアップしちゃってるから、そんなエグい攻撃も爽やかなそよ風のように感じるんだ!

どうした?

もっと来いよ。

もっと本気を出してこいよ。

まさか、それで終わりじゃないだろう?

みたいな!

ボクがそんな余裕をかますのも、世界一のシューティングゲームだと思っている「バトルガレッガ」および「ケツイ」をたしなんだ、というプライドがあるからなんです!

おうおう、なかなかの弾幕ではないですか。

でも、私は「バトルガレッガ」「ケツイ」をたしなんでいるのだよ?

その弾幕で私を仕留めようとは片腹痛い!

1発または2発程度の被弾でクリアしてやろうではないかっっっ!

ま、こんな感じっすよ。

え?

2発くらいやられてるじゃないかって?

「バトルガレッガ」「ケツイ」が楽しくてよく遊んだに過ぎず、クリアしたことはないし、3面くらいでゲームオーバーになる程度の、ごく普通以下の腕前なんですから、そりゃあ2発くらいやられますよ。

普通の人なら3発やられちゃうかもしれないところを、ワタクシの腕前だからこそ2発で済んじゃってるわけですから。

ま、そんな感じっすよ。

さあ大団円だ!

仲間たちが一向に集まって平和を祝うよ!

エンディング見たのに「ココにボスがいるよ」ってどういうことなのよ。

なんでボスがいるのよ。

みんなで平和を祝ったじゃんか。

もう終わったんだからさ、終わり終わり。

ふん、この程度かね。
(やっぱり戦う)

普通の人なら3発やられちゃう(以下略)

どうだね、もう終わりかね?

本当にホントの最後のボスにちょっと涙目にされたけど、泣かなかったし、むしろやっつけてやったんです!

そしたらボクのお父さんを自称する人があらわれ、なんか変なことを言い始めたよ…。

二度と戻ってこられないってどういうこと…?

でっけえなあ、父ちゃん!

ボクも父ちゃんくらい大きくなるのかなっていうか…セーブデータを消すぅ?

なして?
(北海道弁)

本当にセーブデータ消えちゃった…。

なんか最後の最後にすげえ力技を繰り出してきたなあ。

強くなりすぎた我々は世界に災いをもたらす…みたいな感じなのかな。


セーブデータが消えてることを確認したリアルなボクは、そのままゲームをアンインストールしました。

「これぞロールプレイじゃね?」と思い、なかなかすごい経験したかも!?と変な衝撃を受けたのでした。


それはともかく、「ミニシュートアドベンチャー」は、キャラクターが四角くて丸くてとにかく単純な形をしているので、なんとなく懐かしのFLASHとかでお気楽に作ったの?みたいな感じに見えちゃいますが、すげえ作り込まれてるし、誰が遊んでも「85点」みたいな高得点をつけちゃうような良ゲームでございます!

シューティングと「ゼルダ」が好きな人には絶対的にオススメでございます!

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