転落の青年期を過ごす

2026年8月14日金曜日

Diary Game ザ・ライフ・アンド・サファリング・オブ・サー・ブランテ

t f B! P L

さあ「ザ・ライフ・アンド…」長い!
タイトル長いんだよ!

というわけで、今日から日記中では「ブランテ卿の生涯と苦難」と呼ぶことにしますよ!

思春期は、第二次性徴的なエロいイベントも特になく、普通に過ぎ去っていったんだ!過ぎ去って行っちゃったから、仕方なく青年期に突入だ!

青年期になると、能力項目が「外交力」や「人を操る能力」などの大人っぽい項目に変換されました。ボクは「外交力」はそこそこですが、「人を操る能力」は詐欺師レベルでカンストが近く、「狡猾さ」は危険人物レベルで、もうひと頑張りでカンストです。

…怪しい能力ばっかり高いなあ。

まずは試験をパスして大学に入学しないと…は!?

どこかの貴族が大学に乗り込んできて、

生まれながらの貴族こそが貴族!
平民が貴族になろうだなんておこがましい!
下等な者は今すぐ去れ!

とか、のたもうてる!

貴族に対する反抗心が大きくなってきてるこのご時世、ついに貴族に対する反乱が起きるというのかーっ!?

さて、君はどうする!?

え、ボク?

ボクは大学に入学して、恋や勉強を頑張って、あ、サークル活動とかもしたいな。まあそんな感じで一旦貴族になって、貴族が良さそうならそのまま貴族として過ごしちゃうし、やっぱり貴族って腐ってんな!と思ったら内部から改革していこうか、なあんて虫の良い感じに考えていて、いずれにせよ大学入学果たさないとな!っていう感じでございましたけれども…

なんてこった!

エネルギー的な意味合いのステータスである「意志の力」が-5(疲弊状態)だよ!

一番選びたかった選択肢を選べないどころか、現時点では一番選びたくない「ロットレスになる」しか選べない!

ボクには選択肢が無いんだ!

貴族になるどころか、大学入学もせず、秘密組織の一味になっちゃったよ!

お父さんから手紙が来ました…

お前を首都に送ったのは大学入学を果たすためです。
大学で騒動があったのは
確かにビックリだったけど、お前自身がもう少ししっかりと立ち振る舞えていればこんな結果にはならなかったはずです。

これからどうすんですか?

もう仕送りとかしないから。

また、お兄ちゃんとお姉ちゃんからも手紙が来ました。

  • お兄ちゃん:騒動が原因で大学に入学できなかったとか、言い訳かまさないでください。お前はお父さんが貴族になるために費やした時間と費用を台無しにしたのを分かってるのかな?いつか同じ貴族としてお前と肩を並べることを夢見たりしていたけれど、馬鹿でした。
  • お姉ちゃん:この腐った制度に背いたお前を誇りに思います。決断したからには最後までROCKに生きてね。体に気をつけて。

くくう…、お父さんとお兄ちゃん、激おこじゃん。
「これからどうすんの?」という質問が一番こたえるね。

そしてROCKに生きるお姉ちゃんは賛同してくれたみたい。

一応「貴族になれるかも!?」というレベルにいたボクなので、秘密結社の中でもメキメキと頭角を表しちゃうんですよ。

いまやリーダーであるソフィアちゃんの右腕っすよ。

副社長っす。

しらんけど。

…と思ってたら、突然のカチコミ!

秘密結社のアジトに政府のみなさんがなだれこんで…あれ、体が動かないぞ!?

ひょっとして、これ、ソフィアちゃんの魔法!?

ソフィアちゃんが裏切ったのか!?

ボクは政府に逮捕され、フェロ男爵の尋問を受けます。

フェロ男爵は政府の秘密総局顧問という偉いお方なのだそうです。
ボクがブランテ家の一員であることを普通にご存知で、おそらく、その気になればブランテ家なんてサクッとひねり潰せちゃうでしょう。

それにしても、すげえおっかない顔してるなあ。

そして彼の後ろには、ソフィアちゃんが立っています。

ソフィアちゃんは「あなたは戦って死ぬことを選んだだろうから、ああするしかなかった」と、のたまいますが、なんだかねえ…。

ていうか、今日はみんな、のたまいますなあ!
(イライラしながら)

ソフィアちゃんは登場した時からすでに口から血を流してるし、勝手に発言するだけでフェロ男爵からハードなボディブローを食らっちゃいます。

フェロ男爵、超こわい…。

お前はこれから俺達の駒として働いてもらう。

町はずれに印刷工場を建て、ソフィアと共に潜伏しろ。

準備ができたら、おって指示を出す。

わかったな。

さあ行け。

アウトローな秘密結社の一員になったはずが、いつの間にか政府の諜報員になっちゃった!

人生、どうなるか分からないもんですなー!

「これからどうするか?」というより、「これからどうなるんだろ!?」

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