顔はやめな。ギャリー、ギャリー

2026年8月12日水曜日

Diary Game ギャリー邸事件

t f B! P L

「ギャリー邸事件(The Incident at Galley House)」で遊びましょう!

まだ恐竜や侍とかがウヨウヨしていた大昔である1936年…。

ギャリー邸にて事件は起きた!

ギャリー邸にて10体以上もの死体が発見されたんだけど、この家で何が起きたのか、が全然分からない!それどころか、そもそもこの死体の皆様は誰なのかも全然分からない!

そこで、過去を遡る装置を持って颯爽と現れたワタクシがバビッ!と解決しちゃおうじゃないの、というゲームでございます。

これが、過去を遡っちゃう装置でございます。

60万円くらいする高価な装置です。しらんけど。

左上の赤く00と表示されている部分が「時系列」を表しています。

その下のつまみは「場所(部屋)」を、つまみの右に01~11まで並んでいるダイヤルは「人」を、表しています。

「この時(時系列)、この部屋に、誰がいた」というのをこの装置で指定して、一番右にあるでっかいレバーをグイーッと向こうに押し込むと、その時のその部屋で起きていた事が再生されるってわけなんです!

ルパート・ギャリーさんから招待された「No.1」の人が、お屋敷に向かっていましたが、車がぬかるみにハマって動けなくなるところからゲームが始まります。

No.11の人と一緒に頑張りますが、車はいったんほっといて、お屋敷に向かいましょう、というのが「時系列1」でございます。

No.1やNo.11って誰?

となるのですが、現時点では、この人達が誰だかわからんのです。

というわけで、この時点では、No.1は「お屋敷に招かれた人」、No.11は「お屋敷で働く人っぽい」みたいな感じですねー。

そしてこれが一番最初なので、さっきの装置っぽく言うと、

  • 時系列:1
  • 場所:クエイル通り
  • 登場人物:No.1、11

となります。

No.1の人が徒歩でお屋敷に向かい、エントランスでNo.6とNo.7と出会います。
さっきの装置っぽく言うと、下記のような感じですかねー。

  • 時系列:2
  • 場所:エントランス
  • 登場人物:No.1、6、7

No.7の人は女性で、No.6の人を「エディ」と呼びます。
ほほう、No.6の人は、誰だかよくわからないものの「エディ」という名前であることは分かったよ…。

…みたいな感じで、誰が誰なのか、断片的に分かっていくんですよおおお!

お屋敷で発見された死体は身元不明なので、生前の写真と、死体の状況が記録されています。また、適当な動物の名前がつけられています。

この人(↑)は、ギャリー邸への招待状を持っていたそうな…。
ということはNo.1の人じゃね?

そして長距離落下による死亡が推定される、とあるので、No.1の人は、最終的には高いところから落ちて亡くなるのかな…。

さらに、No.1の人は、お屋敷に入る際に自己紹介するのでフルネームがアッサリ判明します。

というわけで、名前はジョン・ホッブスさん、死体がギャリー邸への招待状を持っていたという状況から風貌はコレ、とNo.1の登録内容を変更してみました。

登録内容を変更すると、以降はNo.1ではなく、ちゃんと「ジョン・ホッブスさん」と表示されるし、登録した姿で登場します。

日本語でメモできる「メモ機能」もあるし、「ヒント」はペナルティ無く何度も聞けるし、何度も聞いてると最終的には答えを教えてくれるし、至れり尽くせりだ!

「オブラディン号の帰還」というゲームが好きだった人なら絶対に気に入るはずだぜー!

ていうかね、スクリーンショットを載せると漏れなくネタバレになっちゃうんですよ!

くくぅーっ!
せっかく面白いのに!
知らしめることが難しい!

あ、ボクのブログは誰も読んでないから大丈夫か!?

とも一瞬思いましたが、それでもうっかり読んでしまう人もいらっしゃるかもしれないし、毎回「今日の日記はネタバレ含みますよ」的なエクスキューズを水着美女に言ってもらうのもなんなので、あんまり取り上げないことにするぜー!

でもね、これだけは言わして!

このゲーム、相当おもしろいよ!

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