「ザ・ライフ・アンド・サファリング・オブ・サー・ブランテ」で遊びましょう!
子供時代が終わり、思春期に入りました!
その期間が始まる前に、その期間内で発生する大きなイベントとそのイベントを見るための条件を教えてくれるのですが…
おお、お姉ちゃんが秘密結社と付き合ってしまう感じだ!
さすがはお姉ちゃん!
ROCKな生き方に邁進するようで、かっちょいいぜー!
…なっ、なにぃぃぃーっっっ!?
お兄ちゃんの
禁断の愛を知ってしまうかもしれない
だとお!?
なんだ!
禁断の愛ってなんだ!?
普通に考えると、貴族めざして一直線のお兄ちゃんなのに平民の女の子を好きになっちゃった的な感じかな、と思うけど、意表をついておじいちゃんとのラヴとか!?
ふおおお、薄い本的な展開だったらどうしよう!
うおおお、この展開を見るには4以上の貴族性が必要だけど、現在は0とか1とか、とにかくすげえ低いはずだから、おそらく見られない!
くうー、残念だ!
ん…弟のネイサン君に対して、ボクが霊的な戒めをするかも?ってどういうことだろう?
なんだ「霊的な戒め」って?
それにしてもネイサン君は根暗な感じだなあ。
きっと学校でいじめられちゃうだろうね。
眼の前で女の子がズッコケて、貴族たちが乗る馬の前に出てしまった!
女の子を救うため、迷わず「軽い死」を選ぶボクだ!
この世界では3回死ねるんだから大丈夫さ!
ズッコケた女の子はソフィアちゃんというのだそうです。
命の恩人なはずなんだけど、それほど感謝されなかったかも。
感謝されたいとか、お近づきになるチャンスとかで、やったわけじゃないから!
本当だから!
ブランテ家で普通に夕飯を食べていたら、お兄ちゃんがお姉ちゃんの悪口を言い始めたんだ!
お姉ちゃんの代わりに…
お兄ちゃんなんか、おじいちゃんの操り人形じゃないか!
おじいちゃんの許しがなければトイレにすら行けないんじゃないか!?
それに、おじいちゃんと一緒にお風呂に入ってるのを知ってるぞ!
…と、お兄ちゃんを批判したよ!
その場で硬直するお兄ちゃんとおじいちゃん!
…ん、ちょっと待て?
”一緒にお風呂に入ってる”というのは言ってみただけだったんだけど、否定されないぞ!?
入ってるのか!?
まじか!?
薄い本書くしかないか!?
お兄ちゃんとおじいちゃんは美少年と美老人ではないから、どちらかと言うと書きたくないね?
ちなみに、今回の件で、お姉ちゃんとさらに仲良くなりました。
同級生のトマス君と仲良くなり、マブダチな感じでございます。
明日は大事な試験なのでもう一発エンジン吹かして勉強かまさないといけない感じだけど、トマス君と一緒に構築した要塞が、仲の悪い同級生たちに破壊されるかもしれない!
さあどうする、ボク!?
というわけで、迷わずトマス君との友情を選び、仲の悪い同級生たちをトマス君と一緒にボコボコに迎撃しました。
でも、試験は最高の成績ではなかったけど、普通にパスしたようです。
あたまいいなー、ボク。
あ、おじいちゃんが
体調を悪くして寝込むようになりました。
(朗報)
お姉ちゃんの秘密結社イベントが開始されたよ!
詩を書く&朗読して発表する、みたいな文化的な行為は、崇高なる貴族以上の身分の人達が行うことであり、平民が行ってはいけないんです!
でも、ROCKなお姉ちゃんは、秘密結社と関係を持ち、詩を書いて、発表しちゃう!
というわけで「お前、平民のくせになにやってんだよー」とごろつきに絡まれてしまいます!
それを知ってお姉ちゃんを救い出すために走り出したのは、なななんと、お兄ちゃん!
お姉ちゃんはただの平民だが、身内として守らなければならん
ということだそうです!
さすが貴族!かっちょいー!
お兄ちゃんは剣を抜き、ごろつきどもをやっつけたよ!
ごろつきどもは逮捕され、裁判にかけられました。
”貴族であるお兄ちゃんがごろつきに襲われ、それを撃退した”というストーリーであれば、「ごろつきが悪い」として、あっさり裁判は終わるのですが、”お姉ちゃんが反社会的な事をしていてごろつきに絡まれ、それを救出するためにごろつきを襲った”というストーリーは、これが真実なんだけど、ちょっと話が複雑になってしまいそう。
裁判官であるお父さんは裁判をあっさり終わらせたいと思っているけれど、お姉ちゃんが全く登場しないのは、まるでお姉ちゃんがこの世に存在しないかのようで、それはそれでちょっと嫌な感じだぜー!
ただ、裁判でお姉ちゃんの事を出すと「そういえば、ブランテ家って貴族と平民のハーフみたいな感じだったわね…」とみんなが忘れかけてた事実を思い起こさせる感じになってしまい、ブランテ家としてはあんまり言いたくない感じではあるんだ!
というわけで、どうしたもんか…
と悩むこともなく、ROCKなお姉ちゃんラヴなボクは、お父さんには真実を伝え、うまくやっていただきました。
さすがお父さん!
決める時はバッチリ決めてくれるぜ!
ある日の夜中…
床に伏せていたおじいちゃんが徘徊!
この形相(↑)&手にはランタン!
おい!平民のおめえが息子をたぶらかすから、ブランテ家がイマイチのし上がれねえんだろうが!てめえなんぞ燃えて死んじまえ!
と、お母さんに暴言を放ちながらランタンを振り回す!
ボクはローリングソバットをおじいちゃんのアゴに食らわせ、がら空きとなったみぞおちにエルボーを繰り出しました。そして倒れたおじいちゃんに馬乗りとなり、満足行くまで鼻に手刀を落としてから、ランタンを奪い取りました。
ふぃー。
満足満足。
お母さんを救っただけでなく、スッキリしちゃったな。
というわけで、
おじいちゃんが亡くなりました。
悪魔なおじいちゃんが亡くなったので、フェスティバル&カーニバルを催していたところ、最高の階級であるアルクニア人のドリアスさんが「召使いが逃げた!」と怒り狂っていらっしゃいました。
その逃げ出した召使いと出逢ったのですが…な、なんとズッコケ天使のソフィアちゃん!
君と会う時は、生死に関わる時が多いなあ。
君をドリアスさんから逃がしてあげたら、ボクがドリアスさんに斬られて死ぬとか、ブランテ家が貴族階級を剥奪されるとかになっちゃいそう…。
嫌な予感しかしないぜ。
でも、ソフィアちゃんが逃げるための手助けをしてあげましたー。
…ソフィアちゃん、なんか魔法みたいなのを使ってたな。
魔女なのか?
というわけで思春期も終わりを迎えます。
弟のネイサン君を霊的に戒めたかったなあ。
(どうするのか最後まで謎だったけど)
これからボクは大学に入るために上京するのですが、最後の日はお姉ちゃんと過ごし、関係性は最高になりました。
いつまでもROCKでいてね、お姉ちゃん!













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