グラフィックが超絶かっちょいい駄作

2026年5月30日土曜日

Diary Game リプレイスド

t f B! P L

「リプレイスド(Replaced)」がかっちょいいんですよ!

本日一発目のスクリーンショットをご覧ください!

画面中央に、こちらに背中を向けて佇む主人公!

そしてその右上を飛ぶ警察車両!

左には木の後ろから光がペカー!


でもBGMは小林旭さんの「赤いトラクター」なんだ!

それがお前だぜぇー!

いつも仲間ぁだぜー!


…うん、まあ、ウソさ!

「リプレイスド」がどのシーンもかっちょ良くて「センスの塊」みたいな感じだもんだから、どうにかして手に届くレベルまで落ちてこないかなって、そんな寂しい目論見だったってわけさ。

AIを研究していたウォーレンさんは、リーチというAIを開発しています。

でも、研究中に事故が起きて、ウォーレンさんの中にリーチが入り込んでしまうんです!

つまり、

おれがあいつであいつがおれで

ってことなんですよ!

あ、入れ替わったわけじゃなくて追加されたんだから、

おれはおれであいつがおれで

ってことですかね?

え、全部”おれ”じゃないですか!

おれがあいつ(女子)にならないと!

そして、あるものがなくておれがドキドキしたり、ないものがあっておれがドキドキするみたいな、ベタだけど最高なシーンが期待できないじゃないですか!

なんてこった!

大変残念ですが、「リプレイスド」は、この時点でボク的には0点!

駄作!

クソゲーですよ!

リーチが入ったウォーレンさんは、なんとかして研究所に戻り、自分たちを正常な状態に戻しつつリーチの開発を進めたいところなのですが、スラム地区に住む奴らに絡まれたり、警察から追われたりして、やむなく戦ったりするわけです。

敵が攻撃モーションと共に黄色マークを発したら「反撃ボタンを押したら反撃できるよ?」だし、赤色マークを発したら「その攻撃は避けたほうがいいよ?」のサインなんです。

  • 敵が無色:Xボタン(攻撃ボタン)
  • 敵が黄色:Yボタン(反撃ボタン)
  • 敵が赤色:Aボタン(ローリング回避)
  • 敵が銃を構えていて赤色:Rボタン(銃弾の反射)
  • 敵が盾や鎧を装備している:Bボタン(装備品を破壊する)

できることが少しずつ増えていくので、意外とシンプルな操作方法に感じるのですが、なんつってもボクは戦闘民族!

撃つべし撃つべし撃つべし!

つまり、敵と対面したら常にXボタンを連打しているので、反撃できないしローリング回避できないし、銃弾を食らうわけです!

くはー!

難しいぜー!

「プリンス・オブ・ペルシャ」「トゥームレイダー」な感じのアクションシーンもあれば、ちょっとしたパズルもあったりして、ウォーレンさんは心身ともに非常に忙しいのですが、淡々とクリアしていく様子は、AIであるリーチが入って体を効率的に動かしているからなのかな?という感じでございます。

かーっ、そんなことよりさ、上のスクリーンショットもかっちょいいなあ!

クレーンの後ろから光がペカー!

我ながら、ペカー!に弱いのかな。

コンビニまでかっちょいい。

もう脱毛ですよ。

いや脱帽ですよ。

不満なところは、戦闘で負けたりアクションシーンで落下死してリスタートする際に「え、そこからリスタートしちゃう?」という時がちょいちょいあるくらいですかね。

というわけで、いきなりクリアしました!

普通に移動してるシーンも含めて、ずーっとかっちょ良くてスクリーンショットの撮影が異様にはかどったのですが、逆にどれもこれもカッチョ良すぎて「はふー(カッコよさに酔いしれる吐息)」みたいな事しか書けない感じでございました。

グラフィックが圧倒的にカッチョ良くて、リアルで意外性に富んだ物語や、負けても「もういっちょ!」と素直に思える戦闘シーンが盛り込まれた「リプレイスド」は素晴らしいです!

でも、おれがあいつにならないので、残念ながら駄作です!

残念!

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