「リプレイスド(Replaced)」がかっちょいいんですよ!
本日一発目のスクリーンショットをご覧ください!
画面中央に、こちらに背中を向けて佇む主人公!
そしてその右上を飛ぶ警察車両!
左には木の後ろから光がペカー!
でもBGMは小林旭さんの「赤いトラクター」なんだ!
それがお前だぜぇー!
いつも仲間ぁだぜー!
…うん、まあ、ウソさ!
「リプレイスド」がどのシーンもかっちょ良くて「センスの塊」みたいな感じだもんだから、どうにかして手に届くレベルまで落ちてこないかなって、そんな寂しい目論見だったってわけさ。
AIを研究していたウォーレンさんは、リーチというAIを開発しています。
でも、研究中に事故が起きて、ウォーレンさんの中にリーチが入り込んでしまうんです!
つまり、
おれがあいつであいつがおれで
ってことなんですよ!
あ、入れ替わったわけじゃなくて追加されたんだから、
おれはおれであいつがおれで
ってことですかね?
え、全部”おれ”じゃないですか!
おれがあいつ(女子)にならないと!
そして、あるものがなくておれがドキドキしたり、ないものがあっておれがドキドキするみたいな、ベタだけど最高なシーンが期待できないじゃないですか!
なんてこった!
大変残念ですが、「リプレイスド」は、この時点でボク的には0点!
駄作!
クソゲーですよ!
リーチが入ったウォーレンさんは、なんとかして研究所に戻り、自分たちを正常な状態に戻しつつリーチの開発を進めたいところなのですが、スラム地区に住む奴らに絡まれたり、警察から追われたりして、やむなく戦ったりするわけです。
敵が攻撃モーションと共に黄色マークを発したら「反撃ボタンを押したら反撃できるよ?」だし、赤色マークを発したら「その攻撃は避けたほうがいいよ?」のサインなんです。
- 敵が無色:Xボタン(攻撃ボタン)
- 敵が黄色:Yボタン(反撃ボタン)
- 敵が赤色:Aボタン(ローリング回避)
- 敵が銃を構えていて赤色:Rボタン(銃弾の反射)
- 敵が盾や鎧を装備している:Bボタン(装備品を破壊する)
できることが少しずつ増えていくので、意外とシンプルな操作方法に感じるのですが、なんつってもボクは戦闘民族!
撃つべし撃つべし撃つべし!
つまり、敵と対面したら常にXボタンを連打しているので、反撃できないしローリング回避できないし、銃弾を食らうわけです!
くはー!
難しいぜー!
「プリンス・オブ・ペルシャ」で「トゥームレイダー」な感じのアクションシーンもあれば、ちょっとしたパズルもあったりして、ウォーレンさんは心身ともに非常に忙しいのですが、淡々とクリアしていく様子は、AIであるリーチが入って体を効率的に動かしているからなのかな?という感じでございます。
かーっ、そんなことよりさ、上のスクリーンショットもかっちょいいなあ!
クレーンの後ろから光がペカー!
我ながら、ペカー!に弱いのかな。
コンビニまでかっちょいい。
もう脱毛ですよ。
いや脱帽ですよ。
不満なところは、戦闘で負けたりアクションシーンで落下死してリスタートする際に「え、そこからリスタートしちゃう?」という時がちょいちょいあるくらいですかね。
というわけで、いきなりクリアしました!
普通に移動してるシーンも含めて、ずーっとかっちょ良くてスクリーンショットの撮影が異様にはかどったのですが、逆にどれもこれもカッチョ良すぎて「はふー(カッコよさに酔いしれる吐息)」みたいな事しか書けない感じでございました。
グラフィックが圧倒的にカッチョ良くて、リアルで意外性に富んだ物語や、負けても「もういっちょ!」と素直に思える戦闘シーンが盛り込まれた「リプレイスド」は素晴らしいです!
でも、おれがあいつにならないので、残念ながら駄作です!
残念!






0 件のコメント:
コメントを投稿