レオン・S・ケネディは嘆いた

2026年3月3日火曜日

Diary Game バイオハザード9

t f B! P L

 

あのね、えっと、まずあれなの。なんて言うか、細長いものを持ってたのね。
あ、そうそう、おじいちゃんとかがよく持ってるやつ。何ていうんだっけ。ほら、腰が曲がったおじいちゃんが…ええと…そう、杖!それに似た棒を私が持ってたんだ。

でね、その棒がすごく硬いの。硬くて長いの。あ、それは今関係ないかな?硬くて長いとか、やだー!そういう意味じゃないから!そんなこと考えてないから!その時は!それはどうでもいいんだけど、とにかく持ってたの。硬くて長い棒をね?(ウィンク)

そしたら、変な人が寄って来て。もう、顔がすごいの!なんて言うか「うわぁ…」って感じ。あ、ゾンビね。ゾンビが、こう、ガオーって。あ、ガオーじゃなくて、ウウーかな?

それで、私がその棒を、その…ゾンビ?に向けたの。怖かったから。あっちいけーって!そしたら信じられる?そのゾンビ、いきなりその棒をペロペロし始めたの。そう、舐めたの!びっくりしちゃうでしょ?私が持ってる棒だよ?それを、レロレロ……っていうか、ベチャベチャ?

「え、何このゾンビ、変なんだけど!」って思って。だって普通、噛むでしょ?ゾンビって噛むでしょ?なのに舐めるんだもん。ありえないよね。

何味?何味なの、この棒ー!?みたいな。

だから、もう「えいっ!」って。その、さっきの杖みたいな棒を、その人の頭に……ええと、どこだっけ、あ、そう、突き刺したの。グサって。

刺したのに、頭に棒を刺したのに、そのゾンビ、全然平気そうなの。普通は死ぬ…あ、死んでるんだっけ。ゾンビだもんね。でも頭をどうにかしたら動かなくなるはずでしょ?なのに、いきなり私の腕にガブーッて!あれ、頭を切り離さないとダメなんだっけ?

もう、なんて言うか…「ズキッ」じゃなくて「ズギュゥーン!」って感じの痛み。わかる?ちょっと「ジョジョ」っぽかった?自分の腕がハンバーグみたいに…あ、そこまでじゃないかな。でも腕の一部が、こう、パクってなくなっちゃって。とにかくめっちゃ痛いの。血がドバドバ出て、私の服が汚れちゃって最悪。1,980円もした服だったのにさ。

でね、その後は良く覚えてないんだけど一生懸命走ったの。どこにかは分からないけど、とにかくバタバタって。そしたら、人がいたの!「助かったー!」って思って。その人の名前、何だっけ…あ、そう、ギデオン!ドクター・ギデオン。名前、かっこ良くない?

でもね、信じられる?そのドクター、助けてくれるどころか、私の後ろに回って、首をギュイーッて。そう、絞めてきたの。苦しくて「あ、あ…」ってなってるうちに、視界が真っ暗になって…。

それで、ふと気づいたら、私、変な感じになってたの。視界が上下逆さまなのね。足が上で、頭が下。そう、逆さ吊り!なんだっけあの鳥…鳥…コウモリ!コウモリって鳥?
ま、いいか…しかも、腕から管みたいなのが繋がってて、私の大事な血が、ツーって……。もう、どんどん抜かれていくの。あ、さっき噛まれた腕とは別のところからだよ。それ、今言うことじゃないかもしれないけど…。

「君の名前と、FBIが何故ここにいるのか?」という質問に、こんなに長くて、要領を得ない回答が来るとは思わなかった…。

彼女が大変な目にあってパニック状態にあると思いたいが、彼女から有益な情報を聞き出すためのプロンプト研究が必要かもしれないな。

…あ、なにかモゴモゴ言い始めたから、彼女の話はまだ続くようだ。

泣けるぜ。

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