あらアーサー、こちらにいらしたのね。
本日はお日柄もよくて、まさにパンイチ日和ですわね…うふふふ
寝転んでいると、パンツの脇から虫が入ってきちゃう時があって、それだけが難点ですね。わはは。
そうそう、ワタクシ、お城に火を放ってまいりましたの。
…え?
あらあら、火が広がって町にまで…
燃えてる!
姫、お城ならびに町がめっちゃ燃えてますよ!
あーれー!
なんていうことだ!
この混乱に乗じて姫をさらうとは!
魔界め、許せん!
根絶やしにしてくれようぞ!
…みたいな!
そんな情報量の多いオープニングを今のうちに消化してゲームに臨もうじゃないか!
(念のためですが、嘘が含まれたオープニングです)
あ、「帰ってきた魔界村」でございます。
「魔界村」のアーケード版がゲーセンに置かれた時の思い出話を、唐突に、それでいて雑に語ると以下のとおりです。
- 当時のアーケードゲームの中でも、群を抜いて細部まで作り込まれたゲームが登場したので”ぷちショック”を受けた
- カプコン製ゲームは「面白いけど、難しくて少し粗がある」と思っていたけれど、「魔界村」の完成度は異様に高くて「カプコンが次のレベルに進んだ」と感じた
- クセが強くて使いにくかった松明をうっかり取った瞬間、友達から激しく罵られ、ボクのプレイを見ていたギャラリーはあっという間にいなくなった
- ショッピングモールのおもちゃ売り場に設置されたアーケード版をプレイしていたら補導された
- ファミコン版の点滅っぷりに度肝を抜かれた
- 新しい2Dなグラフィックカードを購入するたびにMAMEで「魔界村」を動作させ、どれくらい快適に動くようになったかをテストしていた(数値ではなく体感的に)
あ、本当の”当時”とは呼べない思い出も混ざってるけど、ま、いっかー。
アーケード版の「魔界村」は、”巻き戻し機能”を1000億回くらい使ってようやくクリアしたのに「この難易度なら2年くらい練習したらクリアできるかも」とかほざいちゃう感じですが、続く「大魔界村」は2面までしか進めないし、「超魔界村」や「極魔界村」は最初のボスとすら戦ったことがない感じだ!
…は!
ひょっとして、あたしってば、「魔界村」をそれほど得意としていないのでは…?
それどころか、むしろ、下手!?
それなのに「魔界村経験者」みたいな難易度でプレイしてしまい、6億回プレイしても最初のステージを突破できず、自分の腕を棚に上げて
このゲーム、クソゲーじゃね?
などの暴言をうっかり吐いてしまいそうになっていたのでした!
”赤ちゃん”みたいな難易度に下げたらサクサク進めるようになって、あっという間に最初のステージを撃破だ!
ていうかね、やられてもその場で、しかもその画面内なら自分の好きな場所から復活できる、という、赤ちゃんですら
イージーでちゅ、ばぶぅ
とか言って、生ぬるいと泣きじゃくってしまう難易度なので、当たり前なんですよ!
…でも!
でも、この難易度で遊ぶぜー!
(情けない決意)








0 件のコメント:
コメントを投稿