スチームのスプリングセールが始まったね!

また、積むよ!

買って買って買いまくれ!

欲望を解放せよ!

というわけで、購入したゲームを紹介しちゃうよ!
超序盤をプレイした時点(プレイ時間1時間未満)でのミニ感想なので、もっと進めたら「超名作!」とか「超クソゲー!」とか言っちゃうかもしれないけど、ま、そんな感じです!

1本目は「ミニシュートアドベンチャー(Minishoot' Adventures)」です!

簡単に説明すると、シューティングゲームなキャラクター達による「ゼルダ1」だよ!

敵をやっつけたり、マップ上に配置されたオブジェクトを破壊することで得られる、鉱物みたいなのをゲットしまくるとレベルアップ可能だ!

そしてレベルアップするとクリスタルをもらえるので、クリスタルを使用して自機の性能をアップしていくんだぜー!

んー、なんか
スクリーンショット映えしないゲームだな!

スクリーンショットを見る限りあんまり面白くなさそうなんだけど、遊んでみると面白いので「ゼルダ」好きでシューティングゲーム好きなら即ゲットでマストバイだ!(古の表現)

2本めは「ザ・ハウス・オブ・ダ・ヴィンチ2(The House of Da Vinci 2)」だよ!

以前、「ルーム」という脱出ゲームにハマって、シリーズを一気にクリアしたことがあったけれど、クリアしてもまだプレイしたくて手を出したのが前作でした!

正直に言うと「ルーム」シリーズのほうが完成度が高いな、と思ってたのですが、今作はどうかなー!?

現時点では、これだよこれ!という感じで、期待通りの面白さで楽しめております。

「ルーム」がオカルトな感じになっていって怖くてやだったので、「ダ・ヴィンチ」の方は普通にパズルを楽しませてくれたらいいなあ、と思っています。
(小学生みたいな希望)

さあ3本目は「機動戦艦ガンドッグ 太陽系物語」です!

ビジュアルノベルなゲームだよ!

パイロットな主人公がロボに乗って前線に出撃しようとしたけどトラブルが起きて出撃できず、コックピットの中でただ仲間が次々とやられていく様子を無線で聞いている…という、なかなか重い感じのオープニングがボク的には強烈でした。
(もうちょっと脳天気なゲームなのかと思ってました)

グラフィックモードに幾つか種類があって、かなり絵柄が変わるのがステキというか、どれもこれも甲乙つけがたく、どれにしようか迷うというか、どれを選んでもPC-98な雰囲気は損なわれないので「どれでもいいか?」という感じもあります。(なんなんだ)

ガンダムっぽいロボが出てくるはずなので期待しておりますが、ガンドッグが宇宙戦艦の名前だったのには驚きました。(タイトルが「機動戦艦ガンドッグ」なのに、勝手にモビルスーツ的なロボの名前かと思ってました)

4本目は「ザ・ライトキーパー(The Lightkeeper)」

人類待望の灯台ゲーだ!

待望してたくせに2025年9月発売のゲームを今頃買うんですけどね。

まだ怖い目にはあってませんが、これから怖くなるんですよ、多分。

灯台で働く人は狂っちゃう、というのが定説ですから。(知らないけど)

あ、上のスクリーンショットは、灯台からトイレが結構離れてるので、急にお腹痛くなった時とか大変そうね、と思いながら撮影したものです。

5本目は「メガコプター(Megacopter: Blades of the Goddess)」です!

「デザートストライク」とか「ジャングルストライク」をカジュアルにしたようなシューティングゲームです!(分かる人にしか分からない、雑な説明)

スクリーンショットの右の人は大将で、一番偉い人です。

そして左の人はプレイヤーの分身となるキャラクターなのですが…

何故、ずっとメンチきってるの!?

なんなの!?

メンチきってんじゃねえぞこらぁーっ!!!

あ、肝心の戦闘中のスクリーンショットを撮るの忘れた…

上のスクリーンショットは出撃シーンなんですけどね。

ま、「デザートストライク」「ジャングルストライク」そのまんまだから、かぜさんのプレイ動画を堪能して「メガコプター」を想像するとよいですよ。
(プレイ動画を貼るなら「メガコプター」のプレイ動画を貼ればいいのに、というツッコミは無用です)


6本目は「リフトウィザード2(Rift Wizard 2)」だよ!

このゲームはスチームのオーバーレイが効いてない&古のキャプチャツール「フラップス」でもWindowsのスクリーンキャプチャーでもプレイ画面を撮影できなかったので、代わりにお尻画像だ!

な!

前作が好きでしたが、今作も、「ああ、ああ、これよ、コレ」という感じでとても面白いです。(全然伝わらないレポ)

7本目は「アーシオン」です!

なんか薬みたいなタイトルだな!

花粉症対策みたいな!

このゲームのような、現在の技術をフル動員して”メガドライブのスペックで動く縛り”のシューティングゲーム作ろうぜ!みたいなのは大体面白いので良いですね。

まあ縛っちゃってるから、システム的に新鮮で、あっと驚くようなものは無くて、「これこれー!」みたいな感じなんですけれども。
(それを望んでいるのでそれでOKです)

最後は「ザ・ドリフター(The Drifter)」でございます!

アドベンチャーゲームです!

列車の貨物室に忍び込んでタダ乗りし、数年ぶりに故郷に帰ってきた主人公!

列車が目的地に到着したと思ったら、列車は警察に取り囲まれている様子。

そんなに!?と思いつつも「無賃乗車しちゃってスミマセンでした!」と大人しく出ていこうとしたところ、なんと警官は発砲し、一緒に無賃乗車していた名前もしらない男を撃ち殺した!

どうしたんだ!?

何が起きてんだ!?

無賃乗車って死刑になるほど重罪だったっけ?

…みたいな、ハードボイルドな雰囲気のゲームでございます。


いかがだったでしょうかー?

スプリングセールで購入するタイトルの参考になれば幸いです!

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