アンチがぶつぶつ言いながら楽しむ「デス・ストランディング2」

2026年3月27日金曜日

Diary Game デス・ストランディング2

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PC版「デス・ストランディング2」で遊びましょう!

キレイ!

あまりにもキレイなのでムービーシーンかと思ってちょっと放置しちゃいました。

そして意外と軽い!

今日の日記は、グラフィック設定がデフォルトの「高」クオリティで始まりますが、ゲームの軽さに気づき、途中から「最高」クオリティに変わったりするのでヨロシクね!

前作は、なんやかんや言いましたけれど、ゲーム自体はとても面白かったんです!

なんやかんや言った中に「赤ん坊のルーくん(ちゃん?)に対するサムさんの愛情描写が足りなすぎてラストシーンで全く泣けない」というのが含まれていたのですが、今作では冒頭からベタベタであまあまです。

サムさんがルーくんの顔を見るとすぐ「にへー」とだらしない顔をするのも、これはこれでいいんです!

だってベタベタであまあまなんだから!

前作でもこれくらいベッタベタにやってくれてたら号泣してたと思うのに!


歩いてると、代表的なスタッフの名前が表示されます。

静かに始まる映画のありがちな演出なので全然アリだし、「あなた達がこのゲームを作りましたか。これから楽しませていただきますね。ありがとうございます。」的な気持ちになったりするのですが、コジマカントクのお名前が3回くらい出てくるんですよ。

で、最後にコレですよ。

全画面。

一番偉い人なんだから全画面で表示されて、全然いいんですよ?

でも、今までに何度も出てるじゃん!

実際にいろんな事を担当したのでしょうし、本当に大活躍だったのだと思いますが、そんなに出たがりなら、いっそのこと自分の名前をタイトルに含めちゃったり(「シド・マイヤーズ シヴィライゼーション」みたいに)、自分が主人公のゲームを作っちゃえばいいのに、と思ってしまいました。

やべ、ボク、コジマカントクのアンチ過ぎる!

政府の命令に背き、そして政府組織の所有物であるルーくんと共に政府組織を離れたサムさんは、人里離れたところにひっそりと隠れ住んでいます。
(ざっくり言っちゃうと、政府の兵器をサムさんが盗んで逃げた感じ)

サムさんの居場所を突き止めたフラジャイルさんがフラッと玄関から堂々と入ってきます。

フラジャイルさんがサムさんに会いに来なければ物語が始まらないから仕方ないんだけど、どうして居場所が分かったの?

え、サムさん、政府から逃げてるテイなはずなのに、玄関に鍵かけてないの?

フラジャイルさん、相変わらずキレイだね?

でも、何故ゴム手袋を首にかけてるの?

そして、ゴム手袋は何故こんな演技をするの?

勝手に動くの?

フラジャイルさんが動かしてるの?

何故、ゴム手袋がスカした演技をするたびにイラッとしちゃうの!?
(ゴム手袋が”いいね!”をするシーンもあるのですが、そこでもイラッとしたので、いわば2打席2安打)

あ、イラッとしたのはボクか…。

いかんいかん、純粋にゲームを楽しみたいんだからアンチな発言はやめなくちゃ。

彼女は、メキシコのネットワークを復旧させてほしい、という依頼を持ってきます。

何故オレなの?誰でもいいじゃん。なんなら君が行けよ。

の問いに

あなたはアメリカのネットワークを復旧させた人よ?
それに世界で初めてBTを倒した人でもある。

という、ちょっとズレたアンサーだったのが納得行かなかったのと、サムさんはせっかくルーくんとの生活が楽しくてたまらないのだろうから…

断る!

断った瞬間、フラジャイルさんの到着シーンに巻き戻って「はい、最初からやりなおしー」になったので、ゴム手袋のイラつく演技を見ないためにカットシーンをスキップして、

再度依頼を断る!

うおお、なんてこった!

最終的に「引き受ける」な選択肢しか表示されなくなっちまいました。

まだルーくん、バブバブでよちよちだぜ?

誰が面倒見るんだ!?

意外と雑な導入部分なのですが、ボクも早く配達したいので、配達に出かけられるならなんでもOKでございます。

それではルーくん、お父ちゃんはちょっくら行ってくるよ。いい子にな。

フラジャイルさん、ルーくんのお世話をしてくれるそうでありがとう。子供を育てたことがないから色々苦労するかもしれないけど、よろしくね。

さっそく楽しい!

やっぱり配達だよな!

目的地へのルートを考えつつ、黙々と移動する感じがたまらん!

は!

砂嵐!

こちらへグングン向かってくるけど、向こうに行かざるを得ない!

砂嵐にのまれちゃって大丈夫なのか!?

ぐあー!

すげえな、砂嵐!

視界は最悪だし、ところどころで雷が落ちてる!

シャリシャリチャリチャリした、細かい砂がぶつかる効果音もステキだ!

砂嵐が過ぎ去ったら真っ白けになっちゃった。

…サムさん、バカ殿みたい。

胸の少し下くらいまでの深さがある川を横断したら、その部分だけ砂が洗い流されてキレイになりました。

こういう妙なこだわりと、そのこだわりの結果、変な絵面になるのが素晴らしいんですよね。

「デス・ストランディング」は、バカゲーとの境界線を行ったり来たりする感じがサイコーなんですよ。

あ、フラジャイルさんから画像が送られて来ましたよ。

連絡、早くね?と思ったけど、仲良くやってるようで良かった良かった。

ま、ルーくんが一番好きな人はオレだけどね。

というわけで、メキシコの最初の目的地に到着してシャワーを浴びてスッキリしました。

さあ、配達配達!

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