平野紫耀さん激似ボスを屠る

2026年3月6日金曜日

Diary Game デモンズソウル

t f B! P L

ねいねい、「デモンズソウル」の日記の続き、本当に来年の2月だと思った?

ねいねい、思った?

ねいねい?

…いいから早く始めなよ


美女がイライラしてるから始めるぜー!

さあ、ラスボス間近にして、だだ下がり中のモチベーションをどう向上させるのか!

それは、ラスボスバトルへ続くエレベーターに乗ったときのことでした。

装備している武器や防具、アイテムの準備を軽く済ませた時、ふと背後からの視線を感じたんです。

そして振り向くと…!

な、なんと、エレベーターを動かしている人がいたんです!
(暗くてよくわからないけど、↑の画像だと右側に背中と右腕が見えます)

エレベーターは手動だったのか!

ボクがラスボスにやられてエレベーターに乗るたびに、おじさん達が

よっしゃ、仕事だ!
今日も運んだるでー!?

と頑張るわけです!

そして何度も何度も何度も何度もボクがラスボスにやられてると

なんか最近、忙しいな!
忙しいってのはイイことだな!

という感想に代わり、やがては

ちょっと待って?
この人、エレベーターで下がってなくない?

と色々気付いちゃって、最終的には

…今回はどれくらい持つかねえ

とか

…今回で何回目かねえ

とかになるわけです!

かー、恥ずかしい!

できれば初戦撃破したい!

…という、エレベーターを動かしてくれるおじさん達に色々バレて気恥ずかしい思いをしないうちにラスボスをぶちまかさないとアカン、という思いからモチベーションを向上させたのでしたー!
(どうでもいい)

え…

なにこのイケメン…

平野紫耀さん?

または彼のお父さん?
(知らないけど)

腕が4本生えてても誰もツッコまない、ぐっちゃぐちゃでドロドロな、化け物だらけの世界観なのに

ラスボスがまさかのイケメンだとは!

なにぃ!?
(スピーディな展開)

あっという間にやられたんだけど、その前に「ソウルレベルがドレインされた」みたいな表示があったような…?

あああーっ!

レベルが1つ減ってる!

さっきレベルアップした時に”体力”と値を揃えようと思って”頑強”を32にしたはずなのに減ってる!

エ、エナジードレイン!

「ウィザードリィ」で何度もやられたヤツ!

この時代に使ってくるかー!

しかもラスボスで使ってくるかー!

攻撃方法の一つとして、普通の技として、エナジードレイン…

どういうこと!?
(突然の怒り)

ラスボスがエナジードレインって
馬鹿じゃないの!?

…などの憤りはあったものの、ラスボスの動きは意外と単純で、”付かず離れずな距離感”を保っていれば、そもそもエナジードレインな攻撃をしてこないし、結構余裕を持って戦える感じです。

遠くから一気に接近攻撃してくる突撃技は盾でガード(またはローリング避け)し、一発入れたら所定の距離に戻る、というアクションを取りましょう。

そして、やつの魔法は結構なダメージだし、思わず、

え?

ココでも食らうの!?

と言っちゃうくらい有効範囲が広いです。

魔法は要注意なのですが、”付かず離れずな距離”をキープできている場合は、やつが魔法詠唱を開始したらダッシュで接近し、一発入れちまいましょう。(一発入れると詠唱を途中でやめます)

この”付かず離れずの距離感”を掴めていたら、ヤツが魔法詠唱を始めると、思わず、

チャンス!

と言っちゃうくらい、確実に一発をお見舞いできるボーナスタイムに早変わりです。

というわけで「デモンズソウル」クリアしました!

いやー、ソウル傾向が白い/黒いと起きるイベントみたいなのもあったらしいですが、よく分かっておらず、ガン無視でとにかくクリア目指して頑張った、という感じでしたねー!

面白かったのですが、なんかボク的にはクライマックスが盛り上がらなかったので、イマイチ暴れ足りない!

もう少し暴れたいので、難しすぎて絶賛放置中の「エルデンリング」のDLCにチャレンジしようかな?

後日、プレイステーション.comから、クリアを祝うメールが届きました。

「プラチナトロフィー獲得へ向けて覚悟を決めましょう。健闘を祈ります。」とサラリと書いてあって

「デモンズソウル」でそれを言うなんて
鬼かよ

と思いましたが、公式からクリアを祝ってもらえたのは結構嬉しかったです。

というか、「デモンズソウル」の日記を色々書きましたが、実はプレイステーション5を買ってきて1週間経たないうちにクリアしちゃったんですよね。

1ヶ月以上かかるでしょ?と思ってたので「ひょっとして、プレイステーション5買うの早まった!?」とも思いましたが、ボクの中で「ゲームは遊びたい時に遊ぶのがいいね」という結論に至ったのでオールオッケーでございます。

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