さあ「デモンズソウル」で遊びましょう!
当時は、悪魔みたいな敵がわんさか出てくる、塔みたいなところまで進んで、
楽しむためにゲームで遊んでいるのに
何故こんなにつらいことをしているんだ?
と、急に思ってやめちゃったんだ!
今思うと「心が折れた」ってやつだよね!
「ダークソウル」でソウル系の面白さに目覚め、以降のフロム・ソフトウェアゲームを嗜んできたワタクシが、16年ぶりにリベンジしてみせるぜ!
え、16年前のゲームなの!?
あっ、なんか覚えてる!
ココでは敵が2人出てきたような…
ココには敵が隠れていたような…
うおおお、そのとおりだ!
16年前の事をこんなに覚えてるだなんて!
まだ超序盤なのに苦労したんだなあ…
向こうの方に見える竜を、この辺りから弓でやっつけたような気がするなあ。
1000本以上の矢を用意して、30分くらいひたすら矢を射続けたような気がする…。
…などと思い出に浸ったところもあれば、全然トラップを覚えてなくて
なによそれー!
とパニックになるところもあったりして、いい感じに覚えていて、いい感じに忘れていて、とても楽しいです。
あれ、龍は橋の向こう側にいて、定期的に火を吐いてくるから橋を渡りきれなかったような…?
と思っていたらそれは「ダークソウル」で、ボクの中の記憶が混じって変な邪魔をしてくるのも面白いです。
え、アンバサ?
…そんなに?
つぶやいちゃうほど飲みたいの?
じゃあ…はい。
最初のボスであるファランクスと激戦だ!
(チュートリアルの最後に登場するボスを倒してやろうと意気込んで臨みましたが、普通に瞬殺されました)
コイツは2度目で撃破だ!
どうだ!
すごいだろう!
(1度やられたくせに威張る)
激戦を制して一息つきたいところだけれど、先ほどドリンクを手放してしまったから祝杯をあげることができないぜーっ!
(アンバサで祝杯をあげるつもりだった)
最初のボスをようやく倒したのですね。
その実力を見込んで、私のボスと話してくださいな。
ボスは上におりますので、是非。
拠点には敵がいないのはいいんだけど、構造が入り組んでて分かりにくいんだよなあ!
あの娘のボスとやらはどこにいるんだよー!
登ってたと思ったらいつのまにか下ってたりして、ボスと全然会えないぜー!
あの娘ともう一度話したら道順を教えてくれたりしないかな?
言いましたよね?
わたしの ボスと 会話してほしいんです
ボスは うえに います
お願いしますね
なんかトゲトゲしい対応されちゃったな…
火防女さんって短気なのかな…
文節に区切った感じで強めに言われると、心にくるなあ…
病んじゃう感じがするよ…
火防女ってなんて読むんだろう…
あと、彼女は目を蝋で固めてるって誰かが言ってたけど、本当かな?
実はすげえ変態なのかな…
あ!
いた!
偉い人というから老人なのかと思ってたら少年じゃん!
ミイラみたいなのに混じってちょこんと座ってたらわかんないじゃないかよー!
キミだけ真っ赤な服着てるとか、帽子のてっぺんに旗がついてるとか、目印つけてくれなくちゃさー!
こちとら、せっかちで迂闊な美老人なんだから、頼むよー!
え、願い事を聞いてくれ?
”いいえ”って言ったら「そんなひどい…」とか言ってループするんでしょ?
違うゲームだけどさ、キミもその手を使うんでしょ?
あ、いや、このゲームはフロム・ソフトウェアだったな。
”いいえ”と答えた瞬間、
見込み違いであった
他の者に頼むことにしよう
とか言って、いきなりゲームオーバーかつキャラクターロストとか平気でやりそう…。
え!
すべてのデーモンを殺してこい!?
すげえ願い事をしてきますね!
デーモンってちょっとやそっとじゃ殺せないでしょう!?
雑魚の集合体みたいなボスのファランクスに1回やられたボクですよ?
しかも”すべて”というのもすごい!
具体的に何体のデーモンを殺すのかよくわからないのがすごい!
やっと会話しましたか、たったそれだけなのに随分時間がかかりましたね。
…え、なんですか?
ひょっとして「レベルアップしたい」とか!?
ちょっとまって、この人、すごく図々しい…
でも、まあ、偉い人からの願い事を叶えてもらうためにはレベルアップしないと無理か…
仕方ないですね。
レベルアップしてあげましょうか。
なーんか火防女ちゃんはトゲトゲしくて仲良くなれそうにないなあ…。
心の声が漏れてる感じがあったし。
レベルアップするのに”図々しい”とか言われるとは思わなかったよ…。
タダじゃなくてソウルを払ってレベルアップしてるんだから、もう少し優しくしてくれてもいいのになあ。
あれ、いつの間にか住人が増えてるぞ?
どうしたんだろう、みんなアンバサを飲みたがるぞ…。
「デモンズソウル」とコラボ中なのかな?
買い足しておかないと…。

















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