さあ「ノー、アイム・ノット・ア・ヒューマン(No, I'm not a Human)」で遊びましょう!
突然、太陽がどうにかなっちまった!
どうにかなっちまった太陽から怪光線が発射されているようで、地球はめちゃくちゃ悪影響を受けている!
お昼の時間帯は灼熱過ぎてとてもじゃないけど生活できない!
そして、その怪光線の影響なのか、ゾンビ化している人がいる様子!
情報が錯綜し過ぎていて何が本当なのかわからないし(ゾンビがいるのかどうかさえも)、ゾンビまたはゾンビっぽい人は容赦なく殺しちまえ的な宗教が起きていたり、お昼は外出できないほど灼熱、という状況では、確実に人類は滅びるんじゃね?みたいな感じはするけれど、「それはみんな気づいてるけど、言っちゃアカンやつやで。」というような雰囲気も感じられる…。
という、いやーな状況なのです…。
で、ゲームは”お昼パート”と”夜パート”に分かれております。
- お昼パート:テレビやラジオを通じて、世界の状況を知ったり、ゾンビの見分け方などの知識を仕入れたり、家に入れた人がゾンビかどうかを検査する、などのパート
- 夜パート:家の周りがゾンビだらけ、など、様々な理由で自分の家に帰れなくなってしまった人が「一時的にも住まわせてくれ」とお願いに来るので、家に入れる/入れないを決定するパート
そして、残念ながら彼はどうにかなっちゃって、後日、娘さんだけがやって来ます。
夜パートで、人を家にいれる/いれないの判断が難しいんですよ!
スクリーンショットの2人は夫婦で、旦那さんは社交性が感じられる、普通の人っぽい。でも、奥様の方は一言も話さないし、なんか挙動がおかしいような…。
で、どうする?
って聞かれても分からないんです!
勘で決めるしかない!
夜パートで家にいれる/いれないを決定したら、その日は眠って夜を過ごすのですが、朝、起きた時に、その人を家にいれた結果が出てしまっている場合があり、起きるのが怖いんです!
昼パートでは、家に入れたキャラクターと会話したり、ゾンビかどうかの検査を受けてもらうことができます。
ゾンビになると歯が黒くなっていくという情報があったので、全然喋らない奥様に検査してもらいましたが特に問題なさそう…。
じゃあ何故一言も喋らないの…?
そしてこちらの女性は見た目から非常に怪しいのですが、猫をつれています。
夜パートで定期的に現れて、ボクにアドバイス的なものをくれる”正体不明な人”がいるのですが、その人が「猫は家にいれろ。普通の人か、そうでないかを見極めてくれるぞ」的なアドバイスをくれたので、「猫が一緒にいる、ということは彼女はゾンビではないのか?」と、一応、家に入れていました。
念のため、目の検査をしてもらったら、赤い…。
あれ、これって…?
夜パートでは、たまに政府の人がやって来て、抜き打ち検査するから家の中にいる人を何人か差し出してほしい、と言ってきます。
了承すると、家の中にいる人から数名をランダムに選んで連れて行ってしまうのですが、あ…あの女性が連れてかれちゃった…。
政府の人は、連れて行った人が普通の人であろうがゾンビであろうが、しつこく検査して、挙句の果てには殺してしまう、という話があるので、あの女性が普通の人だったら可哀想という気持ちもありつつ、かなり怪しかったのでホッとしたような気持ちもありつつ…という感じです。
このゲームは、ハッキリ言って「ペーパーズ、プリーズ!」の亜種で、そんなゲームは数多くあったのですが、このゲームはただの亜種ではなく、もはやオリジナルです!
状況がかなり絶望的で真面目にプレイすればするほど気が滅入る感じもありますが、プレイする価値はありますよー!オススメです!







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